ねこのくしゃみ

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レコードとカセット


もうスポーツ新聞がコンビニの店頭に並んでいる時間だ。
買いに行ってもいいが、今朝方はいやに寒い。
東京は雪が降ったと言う。
毎週楽しみにしているラジオ番組がある。
それ程熱心に聴くわけでははないが、若いMCの真面目な姿勢、語り口、口跡の良さが気分良く、結構掘り出し物がかかる。
昨日のゲストは「実際には聴いたことがないんですが」とリクエストしていたが、若くして亡くなって惜しかった。
わたくしは実際に聴いている。
先週はもっと面白くて、カセットをかける機械を持っていないから聴けませんと言うのだ。
時代はもうすっかり替わっているのだ。
わたくしの頃は大分のレコード全集がまだ出た頃だ。
高価なものだったが欲しくてたまらず、手には入れている。
取り溜めたカセットもは多くある。
一時はナンバリングをして整理したこともあったが、引越しの際、崩れてしまった。
引越しを機会に元々の趣味に、と言っても聴くだけだが戻りましょうとの心積もりであったが、あろうことか競馬にハマってしまい大笑いである。
ゲストの方はBGMに流すことがあると言っていたが、わたしも一時期はお台所のBGMだったことがある。
今でも数本はいつでも聴けるようにはしてある。
去年だったか、とある若い俳優さんのブログが物議をかもしたことがる。
とは言っても極々少数の人しかご存知ないだろう。
所謂炎上まがいの書き込みが多数あったが、わたくしは不思議なこともあるものだと読んだ。
わたくしは、他所様や匿名掲示板に書かないという最大の理由で、このような自分のページを維持していて、何があっても何を書かれようとも一貫して読むだけである。
楽しみにしている番組のMCの方も以前に話したことがあるが、有名なもの程緊張すると言う。
目も耳も肥えたお客様が多いからという理由だった。
若い時に熱心に聴いて憶えたものは、ブランクがあっても忘れてはいない。
憶えている曲(ここでは曲としておくが)を、自然に比較しながら見て聴いていることがある。
隣の席やハタに聴こえるように口に出したり、一緒に口づさんだりはしない。
気分がよければ、お台所で一緒には口づさんだりはするが。
迷惑だった礼儀知らず(そんな意味合い)と書かれたその日に居合わせたわけではないから真偽の程は不明、藪の中だが、有り得ない話と読んだ。
慣れた人程、長く見て聴いて足を運んだ人程、知らず知らず礼儀作法が身に付く。
となるとわたしの競馬場通いは未だしということになるなあ。


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# by venuscat | 2009-02-28 00:00 | 日記

勿体ない


ここ2年か3年か、土日「競馬の最中」に電話がかかって来る。
あーたらこたらなので緊急の場合はあーたらこたらと決めてある。
こちらにしてみれば「無駄!!!!」の何ものでもないのだけれど、御先方様は、多分、お察しするに「電話をかけることで満足」するのだろうから、ご満足はかなえて差し上げないといけないのかしらと思っている。
馬鹿馬鹿しい。
音量も極力絞っていてストレスを感じないように設定してある。
留守電でも繋がった時点で電話料金は発生し、記録は残る。
「馬鹿です」と知って欲しいのだろうか。
それよりも、電話料金、つもり積もれば馬券が買えるのに勿体ない。
本日は 16:38 16:46 20:43
記録は手元にも、ネットにも「正確な時刻」を残してある。
刻々と何年何月何時何分と蓄積されて行く。
わたくしの元々の性格では「メンドクサイ、ドーデモイイ」なのだが仕がない。
今日はまだいい方で、東西メーンレーススタート!!実況スタート!!に合わせてかかって来たことも一度ならずある。
全くカンベンしてくださいと思います。
わたくしが競馬をすることを知っている人は限られている。
友人知人その他に相談してみたが、皆様、当方の落ち度は考えられ無いとおっしゃってはくださるものの、はてさて、どうなんでしょう。
御先方様に何らかの御事情があるのかも知れない。
「あなたは何年も県外に居たわけでしょう」
「そうよ、トラブルが起きようが無いの、普通に考えて」
「ナンバーディスプレーは?」
「解除したのよ、それからよ、今さらイヤよ」
「だったらNTT?」
「まさか」
「まあね、携帯ドコモじゃないわよね」
「追い詰めないでよ、気に入ってるんだから」
「お母さん、何かあった?」
「母からは降りるバス停も、道順も決められていたのよ」
「まあ、お察ししますけど」
こんな話を笑いながらしてから1年2年。
今年のお正月、1回開催の土曜日に電話があったのには、まあ、なんとマメなと。
2009.02.28 1回阪神1日 
バンガロール(佐藤哲)1人1着。
アーネストリー(佐藤哲)1人1着。
さぞや種銭が増えたと思いきや寝てた。
あー勿体なかった。
「哲ちゃんカッコイイ」が一回しか言えなかった。
アーネストリー単1本、100円(ひゃくえん)は間に合った。
『NHKドラマスペシャル白州次郎』の録画は成功している模様。
『フェブラリーS』の晩、ホテルのテレビで「白州正子」を見ていた。
仕舞いには寝てしまって勿体なかった。
真野さん素敵だった。
そういえば『華麗なる一族』には出ていなかったなあ。


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# by venuscat | 2009-02-28 00:00 | 日記

はじめて見かけた猫


こんな時間に、眠いような眠くないような。
PC歴10年でもスキルは未だ初心者並みで。
ちょっとやっかいなトラブルが起こりつつあるなあと危惧していたが、やはり不自由。
PCのカスタマーセンターでは事は解決しない事は問い合わせるまでもなく分かっているからちょっと面倒。
それより体調が戻らない。
帰って来て一週間は覚悟していたが、今日お夕飯後はコンコンと眠った。
お陰でこんな時間に起きているはめに。
迷っていることがある。
PCをいとも簡単に操作出来る人は、私がここを含めて3箇所持っていることはご存知かも知れない。
ひとつは滞り気味だが、アタマを使う必要はなく単に記録だけ。(A)
滞り分抜けはあるが、手持ちがあるから、おいおい埋めていけばいい。
もう一つはすっかり競馬メインになった。(B)
そしてここ(C)
気楽に書けるここををメインにしたい気持ちもあるが、様様問題もある。
ここで過去に書いた競馬関係以外の「大問題」は結局ナカに人が入って、解決した。
先方は強気一方でうやむやに押し切ろうとしたが、文書捺印と共に、全面謝罪した。
様様な思惑があったのだろうと察せられたが、一番は面子だったのではなかったかと思う。
オトコの面子程やっかいなものは無い。
刺激しないようには極力勤めたつもりだったが。
今日はここまで。
もう一つは所謂「中居友」との事。あれきりの関係になった。
なんら惜しくはないが、読みようによっては不快に感じる人がいるやも知れぬ。。
お昼過ぎ、庭先に白いものが見える。見慣れない猫だった。
多分血統と雑種。
うずくまっていて、わたしに気が付くと逃げ足は速かった。
毛艶はくすみ埃だらけで、元々の姿形からは鋭い目付きをしていた。
飼うことはならないが、穏やかな目付きを望むのは酷な状況にあるのかも知れない。
お向かいのSちゃんはスッカリ見かけなくなった。
猫は家に付くと言うし、しばらくは、たまにウチの庭先で日向ぼっこやら大欠伸やら、あらぬ格好で毛づくろいをしていたこともあった。
名前を呼ぶと「なんでしょう御用は?」と言いたげだった。
もう実家にいつ居て元気にしているだろうか。
競馬、明日と言っても今日だが開催替わり。
哲三さん6鞍。佐々木厩舎8頭出し。
今週号の『Gallop』を読んでいたら眠ってしまっていたというワケだ。


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# by venuscat | 2009-02-27 00:00 | 日記

雉が鳴いたから


帰って来てようやく一息付いたかなというところ。
楽しかったことばかりだったがさすがに疲れたようで、時間定まらず、寝たり起きたり。
朝は普通に起きてもついウトウトしてしまう。
時計を見たら午後の1時だった。
喉首を絞められたような鳴き声が2度3度。
何事とぞ見てみると雉牡。
2月は早いと分かっていても年々早くなってもう月末。
雉の発生練習が始まっても、もうおかしくない季節になっていた。
双眼鏡で見てみたが色艶はまだ。この先、楽しみなことではある。
府中東京競馬場は広々と見晴らし良く、それはそれで大いに気持ちがいいものだが、川崎競馬場となると、こちらは都会の中の競馬場で、内馬場→向こう正面→ターフビジョン→マンション等のビルが建ち、テレビ中継で見る通りの景色である。
都会の人は、庭先に雉とは想像が付かないのではないだろうか。
相当な山奥と思われているかも知れない。
雉は雑食で、案外人家周りに平然といたりする。
今年の冬は雪降りに、雉でも無い、猫でも無い、一体これは何でしょうという足跡があって、気味悪がっていたりしたが、正体は鷺だった。
足跡は雉より大きく、意外に歩幅が狭かった。
午後の1時にそんな時間を過し、川崎競馬場に繋いでみた。
賭けてみようか…な。
まあやられて帰ってきたわけで、当たるとも思わないが、あわよくばがあってもいいんじゃないでしょうかとささやかなリベンジのつもり。
2レースで1000円負けてお仕舞い。
これで気が済みましたか、気が済んだでしょう。
またいつかのお楽しみ。
競馬場で一日遊んで、それも楽しくて仕方ない遊びで、お代は歌舞伎のようなお高いものではなくて、今回は楽日に当たってチケットは取れる筈もなくだったが、昼の部夜の部の片方くらい。
負けても楽しいカラクリが競馬にはある。
さて現実。
昨今はスーパーのネット通販が流行りだそうだが、わたくしも重たいものを選んで買っている。
早速お米とお味噌等々を注文。何とか生きて行けるでしょう。
母は先の事を思い病まない人だった。
出来の悪い娘の行く末等、考えたくなかったのかも知れない。
長生きしたし、ボケもしなかった。
見習いたいことである。
もつ煮はやっぱり美味しかった。


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# by venuscat | 2009-02-26 00:00 | 日記

凧と木枯し


パソコンを始めてかれこれ10年にはなる。
その前に数年ワープロがある。
ワープロ歴は案外短くて、何より手書きと考えていた。
ワープロの出始め、液晶部分が2、3行の頃から眺めてはいたが、どーうにも不思議な物として見ていたように思う。
既に文章の才が無いのは分かっていたし、簡単な備忘や、友人との葉書、絵葉書のやりとりぐらいしか書くことがなかった。
それでも、時代の流れでワープロ、パソコンと始めていった。
これはこれで葉書のように熱心にやりとりしたこともあったが、数年前の携帯メールで、例えば「送ったわ」「はい」となった。
今時の携帯メールでは当たり前、不自然なやりとりでは無いのかも知れないが、それまでのいきさつもあって、お仕舞いにしよう、もう潮時と決めた。
以来彼女とは何もなく過ごし、これといった不自由も感じずに月日が経った。
葉書一面の細かい文字のやりとりは、お互いに何か、その時そうすることが必要だったのだろうと思う。
つい先日、凧と凩を間違えた。
今年デビューの「タコ」と名のついた競走馬がいて、馬主は小田切有一氏。
佐々木晶三厩舎所属だったから楽しみにしていた。
父プリサイスエンド、母ミホダイリン 母父ラストタイクーン、母テスラという血統である。
餅の「モチ」がいるからタコは「蛸」を連想しがちだが、名前の由来は「凧」の方なのである。
そこで『凧』を読みましょうと開いたら『凩』木枯しだった。
ワープロ、パソコン頼りに来て、すっかり読めない書けないになった。
その「タコ」は2月11日に抹消になった。
当日38頭中に名前がある。
2006年2月22日、静内、タイヘイ牧場生産馬。
中央デビューはかなわなかったが、園田移籍の話もあって、調べてみたがまだ詳細は分からない。
園田といえば、蛸の天ぷら、タコ天が有名だが、園田に行ったタコは、あの大きな飛行機に近づけるだろうか。
園田のおじさん達はタコを凧と知っていてもきっと蛸にしてしまうだろう。
園田には、ビギナーズラックと言えるほどでもないが、1点で馬券が取れた馬がいる。
もうとうに抹消になってしまったが、この時も馬名の由来を勘違いしていた。
昨夜は遅かった。
眠くなくはなかったが、出かけることでもあるし、簡単に片付け整理はしておきたかった。
出かけようにもいつも突然で支度も当日慌ててせかされてがほとんど。
一息ついて気になっていた『柿の種』を開いてみたら。
もう間違わないと…これからのお楽しみ。
2006年『フェブラリーS』は2月19日。
カネヒキリ(武豊)1人1着
シーキングザダイヤ(ペリエ)2人2着
ユートピア(安藤勝己)11人3着
ブルーコンコルド (幸英明)4人4着
ヴァーミリアン(ルメール)3人5着

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# by venuscat | 2009-02-20 00:00 | 日記