ねこのくしゃみ

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体調調子諸諸良くないとブログをいじりたくなる。
現実逃避の役目もあると思う。
つい数日前、他所様に開設してみたが、使い勝手がやや面倒。
シンプルで楽な方がいい。
サイドメニューを少し削ってみたらスッキリした。
今日はここまで。

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# by venuscat | 2009-02-13 00:00 | 日記

モッコウバラを植える


映画『茶の味』に嵌っている。
映画館で見て気に入ってDVDを買ったが、最近は見ることもなかった。
ケースを空けたら「本編」のディスクが無くて、これは「出て来ない」とがっかりしたら『優駿』付録やその他の「競馬ファイル」に紛れ込んでいたのを発見した。
スクリーン一杯に「桜の大木」はらはらと散り初めていて中央に「茶の味」。

今日の午後「モッコウバラ」の地植えを決行した。

砂利を退けて掘ってみると粘土質の土だった。
水捌けが悪そうなのはわたしでも分かる。
小畑の土とは全く違った。

閉店セールで半額になっていた「薔薇の本」と「つるバラの簡単な本」2冊だけ。
買った先からは丁寧なメールがあって「やせ地」でも育ちますとあったが。
ネットでも調べる。
どうも「つるバラ入門編」の薔薇のようであった。

昨日は一日外出で水やりをしなかった。
夜半雨が降ったし大丈夫だろうと思っていたら、今日は花房が皆下向きで、茎にも勢いがなかった。

地植えをして水やりをしたら、花房と茎に力が出てきた。
今日のところはまずまずではなかったろうか。

昨日「ピエール・ド・ロンサーヌ」を一鉢買ってみたが「田舎屋」の我が自宅庭には似合わなくて笑ってしまった。
元々濃い赤色とピンク色の普通の薔薇はあって、その隣に置いてみてまずまず落ち着く。
家なりの庭木や花があるということだろう。

「今流行りなの。ピエール持ってないなんて奥さん」と言って売りつけたあの知らない植木屋は駄目だ。
1000円は値ごろで、さすがに花色が美しかったから求めたが。
つるばらに仕立てないで活かそうと思っている。

去年「反対側」の方に珍しい花が咲いているのを見つけた。
小さな株だった。
もう何年も咲いたという話を聞いていなかったし、突然無くなるとも聞いていた。
確かこの辺りと気にはかけていて、雑草をよけてみたらあった。
もう蕾を付けていた。

ネットの一時間二時間はあっと言う間に過ぎるが、庭仕事はみっちりでくたくたになる。
やすみやすみかペースや限度を掴まないと。

そういう訳で『茶の味』は大抵眠ってしまっている。
今日は途中から見始めたが、それでも眠ってしまっていた。



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# by venuscat | 2007-05-11 00:00 | 日記

テッセンのつるをほどく


昨日『NHKマイルカップ』が終ったあと、傘をさして少しだけ草むしりをした。
浅くて細い草は抜きやすくなる。
早々に切り上げたが夢中にはなった。
どうも寒気がすると思ったら、背中からお尻のあたりが濡れていた。

ネットで注文した苗木が届いたので、気になって仕方がない。
朝に夕に眺めている。
鉢にすとんと入れて、まだ地植えはしていない。
料理の基本が分からない位分からない。

モッコウバラは毎日花房が増えていく。
派手目な花が好きだった筈が。
いとしい可愛らしいと思う。
夕方穴を掘った。

午前中の涼しいうちにテッセンの支柱を立て直した。
母が組んだ支柱はもう倒れ掛けていたが、去年はそのままにしていた。
今年はテッセンが気の毒。
支柱を抜いたところでひと雨あって、今朝見ると地面に倒れこんでいた。
わたしにしてはそれらしく上手に組めたと思う。
もう少し扇型にしてもよかったかなと思ったが上出来。

支柱を失くしたテッセンはお互い絡まり合っていた。
良くみるともう蕾が付いていて窮屈そうにしている。
ほどける迄ほどくことにした。

母は木綿糸が絡まった玉をほどくのが好きだった。
見事に玉を糸にした。
わたしより数段根気強く、頭の良い人だった。

テッセンのしなやかで繊細な茎は、見かけよりも強かった。
腰を据えて一時間程かかって、丁寧に丁寧にほどいた。

夕方見てみると井桁に組んだ支柱にもう姿良く絡んでいた。


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# by venuscat | 2007-05-08 00:00 | 日記

シクラメンの花


数日前に大根を抜いてみた。
種を蒔いた憶えは無い。
母の白菜。
あの冬、新聞紙にくるまれた最後の白菜が数珠あった。
お世話になった御近所の奥様や、母の友人に貰ってもらった。
大根は知らない。
去年は…まるで何も憶えていない。
二階の窓越し。
あれはどうも大根の葉っぱに見えるんだけど。
大根だった。
数週間前、用事があって来た近所のお兄さんが試しに抜いてみた。
小振りな葉を選んだのだが、10センチ程の可愛らしい大根だった。
葉丈が伸びてきたので一本抜いた。
20センチ位はあった。
思いもかけぬ「初収穫」だった。
お味噌汁ときんぴら煮びたし風にして、実も皮も葉も全部食べた。
葉先をコップに差していたら花が咲いた。

『その河をこえて、五月』
劇場中継を録画したビデオが出てきた。
まだ見ていなかった。
そしてまだ見ていない。
いつも茣蓙を敷いている辺りで、一旦幕になってしまう。
老婦人が登場するが…。
舞台上手に一本の桜。

今年は何処にも出かけないのによく「桜」をみた。
近所やちょっとした出先で見事に咲いていた。
川端の桜並木も歩いてみた。

その頃、四月半ば頃か「母のシクラメン」と「私のミニシクラメン」の蕾が膨らんだ。
去年は咲かなかった。
母が居なくなってから初めて咲いた。
いくつか鉢物を枯らして。
生きて欲しい咲いて欲しいと願ったら咲いた。

出掛けて用事を済ませた。
少し寂しい気もするがもう済ませないと…。
あの日はむせ返る程満開の桜だったが、今日は葉桜で一人で。
帰宅して、苗と土をネットで注文した。
「土」は大量にあるにはあるが…。

花は咲くだろうか。
実はなるだろうか。

「さぼてんも枯らすズボラ女」がやること。
母と私と偶然に同じさぼてんを持っていて、私の方が枯れた。

葱は根のあるものを植えてみたら元気だ。
食べられるかも知れない。

「シルバー人材センター」には頭を痛めている。
「何と言う作り話をでっち上げるつもりなのか」
焚き付けて煽って一体何がしたいのだろう。
揉めたく無い、大事にしたく無いと願ったのは、私の方だ。
理解に苦しむ。
剪定以前、刈り込み以前、伐採された植木から、新芽が出たのがせめても救いである。
憂いが晴れるいとおしい新芽若葉の緑が沁みる。
まったく動きのない植木もあるにはあるが…。
生きていればいい。
担当者を名のる男性の応対は「パワハラ」であった。
並みの奥様は…泣くと思う。
私だって「恐い」のをひるまず耐えたのだ。
あんなやり方は通用しない。

いずれ顛末は書く。

シクラメンの花が咲いたのだ。
泣いてばかりも居られない。
新しい苗木の世話を始めてみようと思った。

明後日『天皇賞』
哲三さんの「ダークメッセージ」の単複。
今回は祐一くんが乗る「エリモエクスパイヤ」のワイドは決めている。



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# by venuscat | 2007-04-27 00:00 | 日記

鍛えないと


思い出せない。
良く聴く曲ではある。
聴いているうちに「ベートーベンだわ」ここまで。
夜のお風呂で。
『交響曲第4番』だった。

片付かないから、本もCDもまだ全部は出ていない。
午後、狭い踊り場に取り敢えず置いてある電子ピアノの埃を払って、弾いてみた。
放りっ放しだった。
元々弾けないのに、思っていた以上に指が動かない。
楽譜を探し出したが。
「あたま」も「ゆび」も駄目になっている。

愕然とする。
去年久し振りの芝居で、曲も台詞も先先と出てきたのには驚きつつも気を良くしたのだったが。
どうも偏りがある。

元々物覚えは悪く「あたま」で憶えるタイプでは無い。
「競馬」も、負けて負けて負けて、たまに勝って憶えるしかないと思ってやってきた。
「記憶のスポーツ」と言っても「ギャンブル」である。
記憶だけでは勝てない。
しかし続けていればいつかきっと「目から鱗の日」が来ると希望は持っている。

「京都牝馬ステークス」コイウタの人気が不思議だった。
賭けていたら、買っていたと思う。
サンレイジャスパー・幸騎手は4着だった。

哲三さんの復帰は4月まで待たなければいけないのか。
ジョッキーは普通の人より一ヶ月は早く復帰すると聴いたことがあるし、実際そんな感覚でいた。
想像していた期間よりは先になる。

普段からぼーっとしているからいけない。
お風呂の浴槽にも手摺りが付いているので、ちょっとジョッキー気分になってみる。
鍛えないと。
湯上りに、前屈がとても楽に出来るようになる。

明日明後日で一月が終わる。
積み残しがあって少々気が重いから、何かと気晴らしを見つけている。

久し振りで「書き方」を忘れてしまった。
鍛えないと。

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# by venuscat | 2007-01-29 00:00 | 日記