リネンダイドウ



今日は雨もよいの静かな一日だった。
先週の疲れが出たようで、ようやく眠れるようになった。
相変わらず「悪夢」を見るけれど(笑)。
春競馬が終って、来週から夏競馬が始まる。
6月21日(日)
2回福島2日 5R サラ系2歳新馬
芝右 1200
リネンダイドウ
栗毛 2007年3月16日生
調教師 (東)南田美智雄
馬主 戸山光男(赤 黒二本輪 白袖)
生産者 平野牧場
産地 新ひだか町
馬名の由来意味 冠名+大道
父 タップダンスシチー
母 リネンティアラ
母父 マルゼンスキー
母母 エリモイメージ
新馬戦、出走予定14頭、アイウエオ順、最後(笑)。
タップの仔が「中央」で走る。
今は、走るだけで目出鯛と思う。
馬の名前くらいしか知らないで競馬を始めて「ヤマカツスズラン」を憶えていたから「スナークスズラン」を応援して「平野牧場」を知る。
と言っても未だに名前だけで、タイキミステリー札幌6Rも注目。
リネンダイドウ緒戦鞍上は田辺裕信騎手。
田辺さんと言えばヤエノアカハチ、ここも嬉しくて楽しい。
きっと人馬とも「大器晩成」に違いない(笑)。
競馬雑誌やテレビ雑誌を見てみたいが、終日おこもりで、何ともならない。
懸案の「植木屋さん」が決まるかも知れない。
前に御紹介いただいたトコロは値段の折り合いが付かなかった。
困って相談したら「300坪もありそうですね」と笑われた。
「お金のない悲劇」。
JRAVANヴァージョンアップ改定版になった。
余計なお世話(笑)な成績表が出て、「2009年すべて」を見ると「回収率」606.4%。
買い目の記録が残っていて「中山金杯」3単6点、買っていればの成績(笑)。
景気良く残しておきましょう。
手が届きそうで届かない「するりと逃げる悪い男」JRA。
「明るく楽しく」まずは思うコトから始めて「買い叩く」。


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# by venuscat | 2009-06-18 23:00 | 日記

モスのアナ


何年前だったか「ズンダモチシェイク」が発売されてオモシロイと思い、わざわざ、その為にモスに行ったことがありました。
美味しかったと思います。
2009年6月14日(日)3回中京8日 
2R 3歳未勝利
ズンダモチ(福永)1人3着

今朝、大分前の新聞おそらく「新商品紹介」記事で、「ドーナツバーガー」の真相を知りました。
「ドーナツの形をした肉」であって「穴の部分には、マヨネーズをもとにしたわさび味のソースを入れる」が正しく、「本物のドーナツを挟んだ新商品」ではなかった。
「ご飯にお好み焼き」みたいと思っていたのでした。
次回、心おきなく楽しみにお持ち帰りしたいと思っています。
『ぷっすま』「モス・アマゾン」も、見直してみます。
PC壁紙「レタス」にしてみました。
「競馬」の土日は「トマト」に変えて攻めます(笑)。
『赤目四十八瀧心中未遂』が届いたので、居睡りしながら見ました。
鷲津さんは「彫師で天下を取る」未来と希望を明るく語っていて、やはり「声」は数年「若い」と感じました。
憶えていたシーンはありましたが…今は少し重く感じました。
一つ歳を取ると一つ恐いことが増えるような。
気持ちのモチようでしょうか。
この次の作品は「押入れの何処か」ですが…難関と思われます。
埃が目に沁みて。
今夜はこれから『ぷっすま』楽しみです。


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# by venuscat | 2009-06-16 22:30 | 日記

かき氷


眠いのにウトウトにならない昼下がり。
去年の雉と同じトコロで今年の雉も鳴いた。
双眼鏡で見ると満足するのだろうか、向うに降りて見えなくなってしまう。
「鳴く→見る→消える」を朝からもう数回繰り返している。
5月23日(土)新聞を読む。
「地獄を見てきた顔」とはどんな顔だったのか、分からない。
『重力ピエロ』の街中では「ひこいち」は「彦いち」で甘味処。
「一彦さん」を逆様にして「彦一」から「彦いち」になった由来を聴いたコトがあるが、確かなコトなのかどうか。
夏には、かき氷の幟旗が通りにかかる筈だ。
この町にも昔、大きな氷屋さんがあった。
木製冷蔵庫の氷を配達してもらっていた時代で、その氷屋近くに「親分さん」の居宅があって、そこから葬儀が出た。
通りの両端に長い長い「生花」の列が出来た景色を今でも憶えている。
日差しがきらきらした日は、様々鳥の鳴き声が止まずに続く。
ウチに来た人は「天変地異の前触れ」かと不安がる。
アタマの芯が眠い。
最近「彦いち」さんの近くの通りで撮影をしていた。
「撮影隊」のように見えたが、あれは何だったんだろう。
次の『重力ピエロ』かも知れない。いつかワカル。


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# by venuscat | 2009-06-15 15:00 | 日記

トリノアシ


晴れでもなく曇りでもない、うすぼんやりした空だったと思う。
長かった「春競馬」が終った頃、東南から北西に渡る鳥の群れが見えた。
無数の黒いシミが空の高いトコロでうねって動いた。
朝から憂鬱だった。
それは多分「見え過ぎる悲劇」であり、新聞を買いに行くコトを早々と放棄し、朝お風呂に入った以外は、漫然とPCの馬柱を眺めたり、ネットをふらふらしたりして、ヤエノアカハチとアーネストリーが走る予定のレースの出馬表をかろうじて印刷してはみたものの、午後はものの見事に眠っていた。
「体調に寄って視力は変化するのです」「日に寄って違います」と看護師さんは言った。
「新しい目」を装着すると視力表のイイトコロまで見えて、機嫌良く帰って来たが、玄関のタタキの汚れが気になったのが始まりだった。
多分家中が「ホコリダラケ」。
ベッドで寝返りを打っても障子の桟にチリホコリが降り積もっていて、ぎょっとするから目を閉じるしかないわけで、だから眠ってしまったと言えなくもない。
おまけに土曜日曜と1ツも当り無く「春競馬」が終ってしまったから、気分爽快なワケはなく不機嫌かも知れない(笑)。
「春競馬」枠番馬番のガラポンを廻す人は「相当几帳面な人」ではないかと想像していた。
注:わたしは相当いい加減で適当で、色々なコトをしばしば間違える。
10R『ジューンS』
コパノジングーとヤエノアカハチ同枠7枠なのは何故?
連れて来るのはトナリの8枠か赤枠かどっち?4人気4着。
11R『エプソムカップ』
アーネストリーはまだオトナになりたくなくて4人気10着。
12R『4歳上1000万下』
マグマとマントルまさかね…2.3.4を付けて…まさかね…
「家に着くまでが遠足だ」と誰かが言った。
「スベテキノセイ」。
第2放送に切り替えると「中京の馬場開放」の賑やかな様子が聴こえて来た。
勝った人も負けた人も祝祭が滞りなく終ったコトを確かめている。
来週から「夏競馬」。
鶏のアシは速いから早く砂肝食べてしまわないと。
食べたらきっと憂鬱でなくなる。
夜11時半、眠い。


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# by venuscat | 2009-06-14 23:30 | 日記

眼科



「遠く」を取るか「手元」を取るかの選択で「馬柱」に固執するあまり手元を取って失敗したのだった。
当方は診察等々に多いに草臥れ果てていて、看護師さんの話「よろしいんですか?」も良く飲み込めず(笑)ひたすら頑なに手元(笑)。
一端見えてしまうと見えないストレスは過剰になって、今週はもうゆっくりしたいのだけれども、来週に延ばしたところで先送りになるだけの話だから『白川郷S』好きに200円買って、眼医者さんへ行ってしまうことにした。
土曜日だからその分早く出たつもりだったが、午前と午後の診療の合間、お昼休みに入ったところの時間、10分遅くに着いてしまったようで、さて時間潰し…歩くしかない。
歩き始めてすぐに気が付いた。
じんわりコタエル登りで、やっと次の信号でキリが付いて振り返ってみると結構な坂だった。
今週はひたすら歩いて、わたしのお気に入り「嫌われ松子さん」は悲鳴を上げる寸前だったから、上り坂の時に視界に入れていた公園のベンチで『重力ピエロ』を読んだ。
この小説を読み終わる頃、映画はまだ上映しているだろうか?
ワカル場所がアルから映画館で見てみたい、間に合うだろうか?
コンタクトは首尾良くいって非常に快適。
遠くに合わせて手元の確認もして、大丈夫。
帰って「馬柱」の確認もして、大丈夫。
『宝塚記念』ファン投票最終55位はピンクカメオだった。
56位がオースミグラスワンだったから「応募しても良かったかも、あら惜しかった」と思ったが、この番組MC男性2人は「近眼老眼の競馬おばさん」なんか居なかったコトにするに違いないから、「24歳家事手伝い、花嫁修業中、競馬も始めました」にしたら騙されてくれるかしらと考えてみたらすぐに飽きた。
そんなコトよりも『赤目四十八瀧心中未遂』。
映画館で1回見ていて、調べてみたら2003年だった。
「35日間活動自粛」して毒気がすっかり抜け落ちたような草なぎ剛をみると(笑)濃い味付けも欲しくなるもので(笑)。
『メッセンジャー』『黄泉がえり』と映画の楽しみを呼び覚ましてくれた草なぎ剛の功績は、わたしにとっては非常に大きかった。
久し振りのDVDレンタルで楽しみ。
用意した「砂肝とシシトウ」は配達前に無くなりそうだが、2003年だったとなれば、2005年「園田」に行かせたのは案外、コレもあったかもと今になって思う。
世間知らずの24歳家事手伝いには「尼崎」は甘美な響きであってもオカシクはナイ。
さて。
『白川郷S』首尾良く外れて明日までが「春競馬」なんだそうで。

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# by venuscat | 2009-06-13 23:30 | 日記