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JRA-VANバックアップ


勘違いをしていたようなので訂正します。
JRA-VAN買い目のバックアップについて。
京都金杯から南部杯まで戻っていて、秋華賞菊花賞天皇賞・秋がない。
ここから考えていきますと。
南部杯の日、PCをやっと立ち上げた。
それからPCを落とさずに秋天までもたせて、JRA-VANで馬券を買っていた。
南部杯から秋華賞の間に買い目のバックアップを取ってデスクトップにおいた。
京都金杯から南部杯までの分。
そして外に出した。
でないと戻らない。
以降秋天まで上書きしながらデスクトップに置いていた。
秋天の後PCがダウンしたから上書きした分は外に出せなかった。
つまり外に出せなかったのは秋華賞菊花賞秋天。
正確にはその開催6日間の買い目。
買い目が戻らない失ったと思ったのは、全部遡ったのではなくて、おそらく秋華賞菊花賞秋天の何処かを見て無いと思った。
収支履歴も真っ白だったと思うのですが、ここはちょっとわからない点ですが、見間違い記憶違いなんでしょう。
秋華賞菊花賞秋天はそれぞれの週にブログを書いたから、これらの買い目は残った。
ざっとこれで正解(笑)だと思います。
毎週フォルダに保存は取っていたのですが、この確認はまだ。
失った6日間以外はJRA-VAN収支履歴で全て戻っています。
競馬を始めたころのように、やっぱり手書きが一番かなあとも思います。
さて競馬。
さっぱり当たらない。発送時間は間違えるしで散々(笑)。
明日の有馬。
アーネストリー単とレッドデイヴィスの複は決まり。
来るわけないですか(笑)。
マイルスデイヴィスのアルバムを買ってきて聴いています。
それより来年は2歳戦しないかも知れません。
哲三さんの単複は買います(笑)。


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by venuscat | 2011-12-24 18:30 | 日記

うせものいづる


兆しはあったのか、あれが兆しだったのか。
数日前に何処かで落としてしまったのだと諦めた薔薇模様のハンカチが出てきた。
わたしにしては珍しい淡い色使いのハンカチだった。
ハンカチ1枚もお高くなったもので惜しかった。
それから、ついに出て来た。
見た筈なのにというところから出てきたのが不思議だったが、探し物は往々にしてそうなる。
母がよく作っていた小物入れで、定期券等を入れていた。
失ってみて、あれもこれも入れていたと不便もした。
諦めきれず、おいおい落としたかも知れない心当たりを探してみようかという気持ちになっていた。
定期入れの中身を見てみると色々大事なものが(笑)。
森くんが抜けて、青いイナズマかWOOLの頃だろうと思う。
雑誌から切り抜いた5人一緒の写真。
SMAPファンになって嬉しくて楽しくて仕様がなかった幸せなころだった。
それから大事な雑誌の切り抜き。
ボーダー柄のセーターで臨んだベストジーニスト授賞式。
受賞盾を胸に抱いている。
他には蒲田の紙吹雪とか(笑)。
はからずも向こうで書くことになった「椿姫」、あの頃はなにがなんでも行きたかった見たかった。
舞台も思い出すことは出来るが、琵琶湖遊覧や根本中堂もよく行けたなあと懐かしい。
会場で記念に買ったアクセサリーも冬場使えそうだ。
と、ここまで嬉しくて仕方なかった。
そして今。
ミタさんは初回からずっと見ていたが全回ほぼ録画だった。
今日は有馬の枠順が出て競馬関係を見て、それからミタさん最終回を。
ん?撮れてない?
落胆は大きかった。疲れてもいたし寝てしまおうと思った。
でも撮れている分だけでもと最終回前の特番?を見始めたらやはり眠ってしまった。
が、しかし、夢うつつの中、どうも最終回みたい(笑)。
撮れていた。良かった。ゆっくり見ましょう。
こんな夜中、ちゃんと寝ないと(笑)。
PCは完全に落としていなかたからJRA-VAN。
注意書きに買い目その他のバックアップは取っていてくださいとある。
奇跡的にPCが立ちあがった時に手順通りに買い目のバックアップは取ったが、PC移行ギリギリまでとデスクトップに置いておいた。
外に出していなかったから、ついうっかりで立ち上がらなくなって失ったと思っていた。
メモする機会はいくらでもあったのに「天皇賞・春」はいつまで経っても出来なかった。
ヒルノダムールが1着した天皇賞は、少しだけプラスで終わったのだった。
向こうには書いていない。
新しいPCになって、やはり戻らない。
でもまあ、再出発と思えばいい。ものは考えようである。
とろがなんと、見た筈の、いやたしかに見て、綺麗サッパリ無くなっていた買い目が皆戻っている。
なんとした?
でも嬉しい。年の為、今日までのバックアップを取った。
成績は意外に踏ん張っていた。
土日、ラジオNIKKEI杯、中山大障害、有馬記念。
勿論平場から、取れそうなところが取れたらいい、頑張りましょう。
アーネストリー(佐藤哲)7枠12番。
で、今度の件があるまで「ヒラボクさん」があの「平田牧場」と知らないでいた(笑)。
有馬にどう関係するのかしないのか、興味深いところではある。


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by venuscat | 2011-12-23 02:00 | 日記

踊り子



■1983年
8月25日 「踊り子」村下孝蔵発売。
11月13日 ミスターシービー三冠。

■1982年
10月9日 映画「蒲田行進曲」公開。

■1988年 SMAP結成。
■1989年 佐藤哲三JRA騎手デビュー。

※2時間ドラマサスペンスこの旅行中この二人に何が?
※2015.09.13 更新

昨日から秋競馬。
絶賛沈没中重症なり。
本日かろうじてライブ実況。


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by venuscat | 2011-12-11 00:00 | 日記

FNS歌謡祭・望郷一番星


新しいPCのキーボードに中々慣れないから、前のPCのキーボードの接続を試みたが不可。
でもお陰様で今のキーボードにちょっとした工夫をして、大分使いやすくはなった。
一昨日、2011.12.07(水)「2011FNS歌謡祭」。
「ミタさんは」初回から見ていて、同時間帯の放送になったが、迷いは無く「FNS歌謡祭」。
ただ、月曜火曜と寝込んでしまったから、1時間余はお台所をやりながら。
テレビは映らないから、延長コードを持ち込んで、携帯のワンセグで。
それでも今年はいいんじゃない?
昨日、ネットでせかれるように食料品のお買い物をしながら、CMを抜きつつ。
「音」だけで十分なのだが、チラチラ見ながら見応えがあった。
怒涛の迫力と熱気。
草なぎさんが司会に加わるようになってからは一番ではなかったか。
□岩崎宏美×平原綾香 聖母たちのララバイ (1982)
□平井堅×薬師丸ひろ子 Woman"Wの悲劇"より (1984)
聴きたかった2曲じっくり。満足。
□氷川きよし×ゴスペラーズ きよしのズンドコ節 (2002)
これは意外で楽しかった。
合いの手の「きよし」を、6回に1回くらい「つよし」にして楽しむ。
氷川きよしさんファンには内緒です(笑)。
ゴスペラーズは「街角」あの年のJRACMは良かった。
□宝塚も、嗚呼「阪急電車」。
ハマル人はハマル世界だろうなあ、いいもの。
他にもあるけれど書き切れない(笑)。
□谷村新司×ゆず 冬の稲妻 (1977)
NHKFM夕方、PCでコロッケさんの番組を聴いたことがあって、谷村さんの真似をしていて思い出して楽しかった。
この世代の音楽の人、若い。
で。
ここ2.3週間くらいラジオNIKKEI毎日の競馬番組を聴いていない。
そんな気分だから馬券が当たらないんでしょう。
でも唯一聴いた番組で、映画「望郷一番星」は、忘れないうちにとレンタルしてやっと見た。
「トラック野郎」シリーズは初めてで、「FNS歌謡祭」のあとでは(笑)。
時代が違うと言えばそれまででしょうが、まずぎょっとします。
「品がない」の一言で片付けることも出来ますが、わたくしは品のないものも好みます。
話が散らかりますが、勢いで(笑)。
以前「お気楽大好きA面」で書きましたが、ドラマ「総理と呼ばないで」の「したらきむすめ」で三谷さんとはサヨナラしました。
三谷さん舞台テレビドラマは、好きなものも有りますが、生活に余裕が有りませんから(笑)。
映画は「有頂天ホテル」まで。
何処が面白いのかサッパリわからなかった。
ここ笑うところなんだろうなあと言うところで笑えない。
よって「マジックアワー」は行きませんでしたが、地上波放送を見て、あら面白い!!??
「素敵な金縛り」に草なぎさん、お商売お上手(笑)。
再度、で。
金縛り「はぎしりの間」は「しらたきむすめ」と同じ。
「みみなりの間」もアタマガオソイわたくしは、ああ、成程(笑)。
ところが。
トラック野郎「はきだめの鶴」は笑える。
台詞説明なし、ただ見えるだけ、それでも可笑しい。
この辺りは作劇、順番、見せ方の巧拙でしょう。
「馬鹿に見える愚かしい人、尊厳と愛情」深読みでしょうか。
三谷さんは何か変わったんだと思う。
びっくりしたのは「望郷一番星」も澤井信一郎脚本。
主題歌は、作詞・阿木燿子 作曲・宇崎竜童。
歌っているのは菅原文太、愛川欽也。
時代が変わった。世相も変わった。価値観も変わった。嗜好も変わった。
震災が来て閉塞感はあっても、富裕層とまではいかなくても十分余裕のある層が息をひそめているだけのようにも思える。
三谷さんは、何をやっても満員御礼。
でも、わたしは合わない。
「乗り方」があって、そこをマスターすれば面白い。
いいじゃないゴマメノハギシリで。
「金縛り」は乗る気満々で、面白かった(笑)。
でもこの人三谷さん「業」は書けないでしょうし、書く気も多分ない。
「業のようなもの」を書いた作品もあるでしょうけれど、さて。
念押し(笑)良い悪いじゃなく「好み」。
〆、競馬。
「競馬」「ギャンブル」「おんな」→六なもんじゃあない。
わたしの世代ではジャニーズも同じようなもの。
話題にする人などいなかった。
でも「隠れている人」は居て、それはわたしの方が腰が抜けた。
何だかわからないアルファベットを、キスマイフットツーと読んでしまうのが哀しくも可笑しい(笑)。
JR渋谷駅、どうもジャニーズのにおい。香りは未満(笑)。
ああ、このひとたち。
でも、そこまで(笑)自力でファンを獲得しましょ。
府中5階だったか、6階だったか、想像するにわたしより10歳以上うえでありましょうご婦人が優雅にされどさりげなく食事を取っていた。
あと10年生きられて「競馬場で」あんなに素敵な人になれたらいいなあと、ほれぼれした。
無理そうだけれど(笑)。
おくびにも出さない「業の積年」頑張りましょう。
高倉健さんも菅原文太さんも「役の上」では、そうそう社会的ステータスが高いとされる役はやっていないのではないか。
でも素敵でしょう。
宇崎さんは情けない役も上手いし楽しみにしています。
とりとめなく。

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by venuscat | 2011-12-09 11:30 | 日記

しょうゆの本


ようやくゆっくり。
まだまだなことはあるけれど、ようやくゆっくり。
溜めてしまった「スーパーKEIBA」を見ながら、幸せ。
「あなたへ」のクランクアップ映像も見られて、幸せ。
「生きた分まで生きられる」かも(笑)と言われて、無いわあと思う気持ちと喝采(笑)。
来年、再来年、いつかヤマサさんの工場見学、考えましょう。
地元のお醤油やさんも美味しいのはわかっているんですけど(笑)ね(笑)。
いま多分(笑)モーツァルトのレクイレム、PCで。
また競馬に戻ります。

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by venuscat | 2011-12-01 15:00 | 日記