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初雪


昼過ぎて一時陽が差したが、一日中ストーブを炊いていた。
せっかくの「K2」失態を引き摺り疲れて帰って来た。
いつまでこんな弾丸ツアーがこなせるのか(笑)こなせるまで(笑)。
あの日友人が「疲れていない?」と言ったから、多分疲れた顔をして疲れていたんだろうと思う。
今回の日程の為に週末の予定2件を変更してもらっていて、そうそう留守にも出来ず帰って来た。
疲れが取れないまま週末の競馬、早いのなんの(笑)。
ぼんやりPCの出馬表を眺め実況を聴く。
とても賭ける気持ちにならない。
そういう日はあって無理しないことに決めている。
でも哲三さん馬券になってる(笑)。
それでも賭けましょうという気分にはならず日曜「第30回JC」。
新聞も買いに出ず、土曜日と同じぼーっと実況を聴いていた。
けれども(笑)JCは当たるような気がしていた。
3複の相手、AかBかの賭けには負けはしたものの、的中馬券はあった。
ただ審議3件、それも長い審議で、該当馬だった。
圧倒的1番人気単勝1.9倍のブエナビスタ降着。
大きく張っていた人には痛かったと思う。
直線ウチにヨレル癖があるとも読んだが、パトロールフィルム良く見よう。
手前を替えているところまではわからない。
希望は単勝的中だったがそうはいかなかった(笑)。
ともあれ「JCを取らなければ」立ち直れないと思った。
ようやく(笑)荷ほどきと、そこいら中の片付け(笑)。
今週は少しゆっくり出来る。
お天気のいい日にお洗濯がしたい。
舞台「K2」好評絶賛のうちに昨日楽。安堵する。
わたしの「K2」は笑い話にならない「K2」でアタマの痛いところ。
昨夜「優駿カレンダーと手帳」注文。
卓上カレンダーは荷物にならないから買って来てはいた。
来年も競馬が出来る一年になりますようにと願う。
今年は「福島」が行けなかったから、春福行く(笑)。
草なぎさんは舞台終ってもビッシリの年末年始。
しっかりしましょうワタシ(笑)。

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by venuscat | 2010-11-29 20:30 | 日記

2003 ジャパンカップ



「広瀬さんの実況」から始まってずーっと競馬。
それでも考えているのは「K2」のこと。
更にあの日、何故あんなことになったのか、おそるおそる検証。
摩訶不思議か撥当りだったのか(笑)。
普段より賑わいのアクセスに驚いております。
文字だけではどう読まれますか…覚悟あっての戯れ書きではございますが。
2点補足致します。
○「賭けに負けた」は競馬では無く。
府中でちょっと勝って浦和でちょっとちょっと負けました(笑)。
負けるのも楽しいのが競馬の面白いところ、と思います。
ただし競走馬は1着命の厳しい世界。
○「JCポスター」は編年順展示で、木村さん中居さんのポスターがズラリ(笑)では有りません。
順に見ていきますと「その時代」も見えて、そこに「その時代の木村さん中居さん」が登場して感激するのです。
木村さん1枚中居さん1枚ですが、SMAPファンとしては誇らしい気分にも、やや(笑)なります(笑)。
○間違って府中JC行く気になった方へ。
ウオッカの蹄鉄の展示もありました。
ウオッカはおんな馬だったんだなあ、そんな蹄鉄に見えました。
確かお隣がトウカイテイオーだったような。
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by venuscat | 2010-11-25 22:30 | 日記

府中浦和三茶


さて、何がさてなのかわかりませんけれども(笑)。
色色、もの思うことはございまして。
どうしてこうなったのか?こうなってしまったのか?
あちらとこちらの兼ね合い、加減が有りまして。
全く困ったことでは有りますが、本人が困っているだけでございまして「自業自得」で合ってますでしょうか?
こちらは変わらず「ひっそり」しております(笑)。
来週は「JC」東京府中競馬場「第30回ジャパンカップ」20頭中□外9頭名乗りでございます。
京都淀「マイルチャンピオンC」は○外□外単勝が正解、嗚呼なり(笑)。
東京府中「霜月S」前「からまつ賞」的中は書いておきますが(笑)「府中」は「JC」一色でした。
舞台「K2」は、当日券も厳しくなっている様子、なれば「三茶→府中」有ると思います(笑)。
「JCテレビCM」が流れており、高倉健さんが見られました。
やはり「いい」です。
わたくしは「真田広之・時任三郎・中井貴一」時代が好きでしたが「JCポスター展示」も有り、木村さん中居さんは必見(笑)。
草なぎさん香取さんは、名前も有りません(笑)が、ここは密かにニンマリするところでございます(笑)。
「JC」当日は相当な混雑でしょうし、JRAと致しましても「見込んでの展示宣伝」とは察せられますが、「お嬢様にもおばさまにも優しい府中競馬場」いかがでしょうか(笑)。
11月21日(日)東京2Rアト。
巨大スクリーンに突如「地デジ化済んでますか?」。
「馬と鹿と草なぎ剛」。
思わず馬券も買い忘れる「あ・びっくり」でございました(笑)。
で。
「K2」でございますが、感想は書けない書かないと思います。
「しくじり」をしでかしまして「究極の状況」を経験致しました。
賭けに負けましたのです。
そのせいで、気が動転したままアンケート用紙を書きましたのですが、滅茶苦茶でございました。
「ふざけてる」と思われましたらお仕舞いでございます。
浦和競馬も楽しかったのに(笑)好きです浦和。
牛乳もプリンもアジフライももつ煮こみもおでんも熱燗もビールもコーヒーも美味しかった(笑)。
またいつか行きましょう。とりとめなく深夜に。

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by venuscat | 2010-11-25 03:00 | 日記

植木屋さん


この時間、冴え冴えとしているかも(笑)。
お夕飯の後、眠ってしまう。
これ以上、牛さんや豚さんになったらどうしましょう(笑)じゃなくて困ります。
一昨日お昼近い朝、植木屋さんに電話で起こされた。
「もうやってるよ」
「あの、今日でしたっけ」
体調はまだ思わしく無く、沈没はしていたものの、お着替えはしていたから慌てて外に出た。
「起きて来ないから寝てると思った」お見通し(笑)。
既に玄関の松はさっぱりしていて、風邪をひきそうな(笑)いい感じになって居た。
芝居の雪持ちの松とは程遠いけれど、可愛いと思えば可愛くて、愛着が出て来ている。
気難しいところがあった父親のような松である。
「ハナミズキは少し摘めた方がいいなあ」おまかせ。
芙蓉は背丈を短くしてもらった。
今年は雑草に覆われてモンスターみたいになったから(笑)。
ねむの木は3本立てに。
今年勝手に大きくなって(笑)様子見。
薔薇もバツンバツンバツン(笑)と。
わたしは怖がりで思い切って出来ない。
もっこうバラとサマースノーは棘がないから扱いやすいけれど、ロココが難しい。
昔からある比較的大ぶりな花を咲かせる薔薇も、天高く咲いてしまったから(笑)丈低くしていただいた。
その蔭に隠れるように、ビロードのような濃い真紅の薔薇は、かろうじて生きていた。これは大事にしたい。
今年の小菊は例年より遅かったが、あちらこちらと咲いていて、夏の猛暑のせいらしかった。
お向かいのおばあちゃんの菊も遅かったのだ。
お三時のお茶でひと息入れたらもう陽が蔭っていて、それからお願いしていた啓翁桜を植えていただいた。
お願いして良かった。
わたしひとりではとても出来なかった。
背丈程の苗木で小さな花芽が付いていて、この冬、年を越せるのだろうかと心配になったが、気長にしましょう。
お多福南天はそのままで、来年地植えすることになった。
今日の夕方は、かねて買っておいたチューリップとラナンキュラスを植えてみた。
咲くかなあ、咲いたらいいなあ。
石榴の幹はほんの少しうねっていて、わたしは嬉しいけれど、植木屋さんは可笑しくてたまらないように笑う(笑)。
来年は大根を植えて収穫したいという野望有り(笑)。
12月は日にちおまかせで雪囲い。
今、さざんかの宿。
朝、霜が降りていてびっくり。

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by venuscat | 2010-11-19 03:00 | 日記

電話


今年のエリ女はほんとに楽しみだった。
エリ女を走るプロヴィナージュ(佐藤哲)に期待していた。
お昼頃までPC前に居たが、その後の情報等はなく、競馬番組は何事もなかったかのように消化されていった。
仕方なく気持ちを切り替えましょうと外に出た。
お向かいの奥様が「ついでですから気にしないで」とおっしゃって落ち葉を掃いてくださっていた。
お礼とお詫びと。
それから競馬実況を聴きながら、最終R陽が暮れるまで、雑草を掘ったり草むしりをしたりした。
今度の東京行きでは、久し振りに友人に会う。
夜、待ち合わせの段取りを決めて、今日の話をする。
「実はあーたらこたらなんだけど」
「まあすごいじゃないの。勿体ない」
「そうかなあ」
「そうよ」
そうは言われても情けない気持ちは残る。
それでも意を決して電話をしてみると先方は思い出したようだった。
「プロヴィナージュ挫跖のこと」
「出走取消は何時知らされたのか」
「JRA発表以上のことはわからないようになっている」
「2Rが終ったころ。皆驚いた」
冷静になってみれば(笑)しごく当り前のことではあった。
とても元気そうで、楽しく仕事をこなしている様子だった。
友人に「電話したわ。自己嫌悪だわ」と言うと「よっぽど好きなのね」と呆れられた(笑)。
調教はトップ3に入るくらいだったはずだ。
残念でならない。

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by venuscat | 2010-11-13 20:00 | 日記

プロヴィナージュ出走取消


なんで?どうしたの?
遅い朝食の食後のコーヒーを入れて。
JRA-VAN出馬表を眺めながら、マイネルガネーシャどうしようかなあ?
まだ種銭も入れていない。10人気1着した。
そのアトだったと思う。
PC右下ポップアップのお知らせがあがった。
「6回京都4日11R」は「エリ女」
プロヴィナージュはエリ女。
出馬表をエリ女に切り替えると、もう「出走取消」になっていた。
Hアナの「やっぱりねえ」は何がやっぱりなんだろうか?
単なる相槌なのか、事前情報でもあったのか?
狼狽。

【JRAニュース】
エリザベス女王杯(GI) プロヴィナージュ号が出走取消
2010/11/13
11月14日(日)に行われますエリザベス女王杯(GI)【京都競馬11レース】の「11番 プロヴィナージュ号」は、疾病(左前挫石)のため、出走取消となりましたので、お知らせいたします。
[11月13日(土)10:38発表]

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by venuscat | 2010-11-13 10:40 | 日記

2010エリ女枠順


ここまで体調を落とすとは思っていなかった。
「エリ女」枠順が出て注目馬が並んだ。
2枠4番 テイエムプリキュア(国分恭介)
6枠11番 プロヴィナージュ(佐藤哲三)
6枠12番 アニメイトバイオ(後藤浩輝)
7枠13番 サンレイジャスパー(難波剛健)
アニメイトバイオは桜花賞秋華賞組と思われていそうだが、アネモネ組。
アネモネ組から桜花賞は無理でも、秋になればと気が付いて、ここまで来た。
でもやっぱりプロヴィナージュ(佐藤哲)に勝って欲しい。
金子さん→谷水さん→松本さんの線は有るのか無いのか?
インティライミを思えば、江戸の仇を長崎でみたい(笑)。
今日の枠順だけでは難し過ぎる。
植木屋さんと連絡が付いて。
啓翁桜の苗木のことなども相談すると「アメシロが付くからなあ」。
昔、サクラがあって、母は虫が付くからいやだと言ってバッサリ(笑)椿もバッサリ(笑)。
ポツンと植えることになりそうではあったが、それもまた良いと思う。
明日は実況を聴きながら外、予定。
馬券が当たりたいシタゴコロ(笑)エリ女に集中したい。
Sアナのすんごい前川清を聴いてみたい。

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by venuscat | 2010-11-12 21:30 | 日記

啓翁桜


来年1月からの連続ドラマ「冬のサクラ」発表。
驚き桃の木山椒の木。
四谷赤坂麹町ちゃらちゃら流れるお茶の水。
桃栗3年柿8年柚子の大馬鹿18年。
啓翁桜の苗木を注文しました。「色色あったなあ記念樹」。
冬に咲かせるのではなく、自然のままに。
地植えは強いから何とかなるでしょう、何とかしましょう。
魔除け厄除けにお多福南天も一緒にしました。
石榴に啓翁桜、渋いご趣味です(笑)。

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by venuscat | 2010-11-11 22:00 | 日記

「99年の愛」ブラームスから


JRA-VANが今日午後までメンテナンスで、中央競馬日曜のRをまだ見ていません。
R結果は知っています。
掲示板で「BCC」エスポワールシチー哲三さんのコメントを読みました。
悔しさが滲んでいて泣きそうになりました。
ただ見るだけの人と、乗る人との大きな違いでした。
「99年の愛」が始まってみると、「競馬」と併走するのは思っていた以上に体力が要ることでした。
そして今現在残ったのが「音楽」でした。
第4話「日系人部隊」劇伴のブラームス。
草なぎさん渾身の演技、このドラマの山場だったのかも知れませんが、見返してはおりません。
あの夜は「ブラームスだけどなあ、何番だったかなあ」。
掲示板で「ブラ3」を見つけて、有難うございます(笑)でした。
ところが案外なことに第3交響曲は1枚しか見つからなかった。

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RCA トスカニーニ・ベスト・セレクション
各¥1000(税込)(2枚組¥2000)
完全限定版 97年03月21日発売
全30タイトル(全32枚)
K2レーザーカッティング・オリジナルLP・デザイン使用
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(全タイトル)
第3交響曲は、1952年11月04日 カーネギー・ホール録音。
ライナーノーツは、諸石幸生・家里和夫・高橋康夫。
「1997年はトスカニーニの没後40周年、生誕130周年という節目の年にあたる。」とあります。
街中のCD屋さんでSMAPのCDを買い、まだクラシックブースにも寄っていた頃でした。
1楽章2楽章と進んで第3楽章を待つ。
「ん?」間違いない?
「99年の愛」劇伴よりあっさりしているように聴こえます。
「クラシック好きですよ。聴きますよ」と言うと詳しい、と思われがちですが、単に好きで聴いているだけで「競馬好きですよ。見ますよ」と同じです。
「賭けてみよう覚えよう」と言う気持ちがなければ詳しくはなりません。
今朝まで、毎日聴いて慣れました。
わかってくるといいますか(笑)。
そしてそれから、さて名盤は?
文楽か志ん生か、トスカニーニかフルトヴェングラーか。
この例えは正しいのか正しくないのか?
今日手に入るフルトヴェングラー盤を選びました。
トスカニーニ盤ライナーノーツで、家里和夫氏は【ベートーヴェンのように外へ向かって激しく闘争的であるよりは、毅然たる精神的な雄々しさなのである】と結んでいます。
しばらくはブラームス第3交響曲を聴きながら、ドラマ「99年の愛」を反芻し考えてみたいと思っています。
5夜連続見応え充分では有りましたが、考えれば考える程、混乱する部分も有ります(笑)。
で。
「99年の愛」はペルーサしました(笑)。
エスポワールシチー帰国日程が出て、無事に元気に帰って来ますように。
メンタル面の回復が心配されているようですが、おぼっちゃまだから!!きっと大丈夫。

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by venuscat | 2010-11-09 15:00 | 日記

2010ブリーダーズカップ クラシック(G1)




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by venuscat | 2010-11-08 11:30 | 日記