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BALLAD-名もなき恋のうた-2-2


殆ど同じ文章を上げてもアクセス数が違うから、ちょっと向こうに上げてみましょうと。
そこまでは正気でしたが、後、不明。
朝になって嗚呼。日中ずーっとアタマが痛くて。
哲三さん800勝達成で、気持ちが一段落したのか、今日の競馬には身が入らず。
明日、授業料入金予定とはなりました。
ああ、悔しい(笑)。
それはさておき、誤字脱字、色々あって直しておかないと。
せっかくだからもう少し。
『タイタニック』見てなくて、あら困ったどうしましょ?
今もまだ見ていません(笑)。
お絵描きの「沈みゆくディカプリオ」は憶えています。
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』は、先に見てしまいました。
泣くと言うより面白くて引き込まれました。
『BALLAD-名もなき恋のうた-』は、1回目と2回目では全く印象が異なった映画でした。
2回目、公式サイトの設問は知らずに行ったのですが「諸行無常」は的中しました。
子供の頃、お盆のお墓まいりに「50年経ったら人が入れ替わるんだよ」と、唐突に言われ、今でも憶えているわけです。
又兵衛と廉姫のせつないかなわぬ恋、VFXを駆使した山城や合戦、守るものを持つ男の強さ、等等が宣伝に使われてはいますが。
感じるんですね「無常」を。「無常だなあ」と。
でも無常は宣伝には使えないでしょう?
川上一家が現世に戻り、春日城址の丘に登るシーンからラストまで、無常感が浄化されていって「いい映画だったなあ」と余韻に浸れるわけです。 
当たり前のことですが、何を見て何を感じるかは人それぞれで。
子供も大人も楽しめる「とても欲張りな映画」(笑)と、今夜は思います。
川上の大クヌギも書きたいのですが、力尽きました。
花→樹→石
あと1回は行きたいと思っていますが、3回目は?楽しみです。
さて、グーグルとヤフーでは検索結果が大分異なるので、ブログタイトルを変えてみましたが、元に戻します(笑)。
テンプレートも前のを探せると思うのですが。
馬鹿ですね、もう仕様がありませんです。
明日『神戸新聞杯』なのに(笑)。
戻りました。
競馬おじさん更新してるかなあ、行ってみましょう!!
何故か集中しない。
スリープレスナイト屈健炎で引退は、今日の番組中に聴いて驚きましたけど、蛯名さんが騎乗停止は知らなかった。
競馬アタマにならないと。


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by venuscat | 2009-09-26 21:30 | 日記

BALLAD-名もなき恋のうた-1-2


古いお話になりますが『夜のヒットスタジオ』という歌番組あって、その頃、わたくしは「家」を出ていましたが、その時間になると母から電話あって、互いに「実況」しつつ、あーたらこたらで1時間が過ぎるのでした。
母もわたくしも、薬師丸ひろ子さんの真っ直ぐな歌声が好きでした。
『ALWAYZ 三丁目の夕日』を父、母、共に観ることはかないませんでしたが「六ちゃんの東京のお母さん役の薬師丸ひろ子さんとあの時代」は、家族3人で観たかったと今でも思います。
術後の母は、お見舞いの誰かれ構わず、良く「昭和30年代の話」をしました。
「高度経済成長期」と言われる「あの時代」です。
田舎の町にも映画館はいっぱいあって「一般庶民の娯楽の王道」を誇っていたように思います。
今で言う1番館2番館3番館を含めると、辿って10館は数えられます。
わたくしの記憶の「初めての映画」は「フランク永井」か「宮城まり子」かです。
以前、上映年月日を調べてみたことがありましたが、田舎のこと故。
どちらがサキでもどちらがアトでも、家族3人で観た映画です。
一人で映画館に行くようになってからも、お席指定や入れ替えがある筈もない時代で、入り口には「暗幕」あって、人気の映画はその暗幕の外にも溢れる程でした。
「娯楽」ですから鷹揚で、途中から入って、全篇みたところで席を立つ人はそう珍しくもなかったように思います。
当時の友人に「つわもの」がおりました(笑)。
お弁当を2食作ってもらい、朝から最終まで見続けた人(♀)が居ます。
昨日2回目『BALLAD-名のなき恋のうた-』見てまいりました。
「哲三さんの800勝」がかかっておりましたから、封切りの日は「競馬三昧」で、初動は外しておりまして、すみませんコトでした(笑)。
遅れて「初回」はもう「なんだかだ」無くて。
「みさえさん」が「羽鳥さん」に見えて往生しました。
2回目は、時間の都合で珍しく日中の回に入りましたら「家族」がいらっしゃいました。
「子供」には子供の笑いどころあって感心しましたが、お母さんも一緒に笑って。
「あなたを思っています。大切な人です」辺りはシンとなるのも可笑しくて。
もうあの年頃では「近い将来の予習」を感じ、イキを潜めて見つめているに違いないと思いました(笑)。
で、感想ですが、わたくし「アタマ悪ぃ」から。
「ほどよい映画だなあ」と思いました。
加減を知ると言いますか、塩梅にご苦労されたのでは。
映画雑誌と宣伝のテレビ出演とスタッフブログでしか存じあげませんが、「笑みを浮かべて駄目出し」をなさる監督さんのようですが、お優しい人柄のように『BALLAD』からは感じました。
何かで、樋口監督と山崎監督と草なぎさんとで、お食事会か飲み会かあったように読んだように思います。
「穏やかで優しくてアツクルシイ人達」なんだろうなと、妄想しています。
映像については『山のあなた』と絡めて書きたいコトも有るような無いような。
でも、そこじゃないような。
そこじゃないと言ってしまうと、なんぞ?にもなってしまいますね(笑)困りましたね。
悲恋でありながらも、互いに思いを真っ当した清清しさ潔さ温かさが伝わり、後味のいい映画だったと思いました。
廉姫の父、康綱の目尻が下がるトコロなど、見所もございました。
またの機会に見に行きたいと思っています。


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by venuscat | 2009-09-24 22:30 | 日記

哀悼


臼井儀人さんの悲報に接し、悲しみにたえません。
心よりご冥福をお祈りいたします。


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by venuscat | 2009-09-21 23:30 | 日記

クヌギの実


2009年09月17日(木)
草なぎ剛さん
映画『BALLAD 名もなき恋のうた』春日部市植樹イベント。
ドラマ『任侠ヘルパー』第11話 最終回。
佐藤哲三さん
お誕生日 39歳♪

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檪/落葉高木
里山の雑木林に多い。
春、房状に垂れ下がる黄褐色の穂は雄花の集まり。
自然林の伐採後できる雑木林には本種やコナラ、クリなどが生え、蒔や炭材の大切な供給源であった。
○高さ 15m
○花と実 4~5月、葉より先に出て、雄花序は下垂し、雌花序はその上部につく。
○葉 長楕円状披針形。裏面には黄褐色の毛があるがやがて脱落する。
○樹皮 厚く灰褐色。不規則に割れる。
○分布 岩手県~沖縄、中国~ヒマラヤ

写真・文 『樹木』
著者 片桐啓子 
発行 西東社

あと1時間。あと1勝♪


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by venuscat | 2009-09-17 21:00 | 日記

ご当選、本日。


今朝、『やじうまプラス』『スーパーモーニング』生出演を気にしながら、お米やら何やらネット注文して、お昼前、宅配屋さんが来た。
はて?
ヤマサ昆布ぽん酢「ポンズラーフルフルボトル」プレゼント当選。
嬉しい!
『優駿』と『Cinema☆Cinema』購入。
他の雑誌は時間が無くて未見。次回、映画『BALLAD』のアトにでも。
草なぎさんはサテオキ(笑)「アリゾナ」が真正面からカッコ良く写っていて、早く見たいなあ、楽しみだなあと思っていたところ、昨晩、『任侠ヘルパー』第9話「翼彦一」一枚二枚、一味二味違う草なぎ剛披露!!で嬉しい。
「小倉・新潟・札幌」3場開催。
「36Rやってまーす。36R賭けてくださーい」勢いのストーリー展開で、それもまた楽しみです。

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by venuscat | 2009-09-04 15:00 | 日記