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宇梶さんの猫?


植木屋さんが無事に終ってほっとした。
ジャニーズジュニアのような息子さんに、そっと聴いてみると跡を継ぐのだと言う。
無口で痩せて小柄だったが、これから逞しく成長するのだろうか。
父親である庭師は見ての通りのベテランの風貌だった。
雪囲いは簡単にしていただいて、剪定は年1回、来ていただくことに決まった。
今日は、お寺さんの支払いもあったし、近所にお野菜を買いに行ったついでに花物を少し買って、夕方植えてみたり、草草茫茫をみかねて少し刈ってくださったからその後片付けをしてみた。
夕方、近所の奥様と少し立ち話等してアト、どーもオカシイ。
一昨日の晩から兆しはあった。
大事に至らないウチにと近所の内科の先生に駆け込む。
お薬4日分。
何かとモノイリで困ったことだが、こればかりは仕方がない。
若先生「精神的に辛いことがあったところ申し訳ないんだけど血を少しくださいね」
血圧は正常だったが、コレステロールを調べるのだそうだ。
看護師さんに血を少し抜かれた(笑)。
今朝、たまたま付けたテレビで『任侠ヘルパー』撮影風景に当たった。
あの猫は宇梶さんの猫?楽しみ。
大杉漣さんのHPが「エキサイト」でびっくりしたところ。
宇梶剛士、大杉漣、田中要次、大森南朋、共演済だが、並べて見ると濃い。

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by venuscat | 2009-06-30 21:00 | 日記

ぴあ優駿


若い頃は「冬でも素足」だった。
それがこの時期になって冷える。
今年のようなのは初めてで、冬用のペットボトルを1本用意してみたら、ぬくぬくじんわり気持ちよくほっとして、そのうち汗だらけになった。
色々神経の疲れることが続いたせいかも知れないし、単純に歳のせいでしょうとも言える。
「中京1R」3歳未勝利 ダ右1800
メイショウボタン(鮫島良)は5人気6着だった。
6月7日(日)メイショウさんのボタンさんとアサガオさんが走り、わたしはボタン(鮫島良)に賭けたのだが、3人11着で、アサガオ(浜中俊)が8人2着だった。
「そうよねえもうアサガオよねえ」と納得したが、今日のボタンさんはと聴いていて、もう少し横になって足元を暖めた方がいいと決めたけれど。
身体がじっとり疲労しているのが分るが、昨日急用でコンビニに行き、週刊テレビ雑誌を1冊見ていた。
「いいじゃない!!」
哲三さん午後の1倍台は堅そうだったが、思い切って出ることにした。
今日は「26日」一日遅れ入荷『優駿』が店頭に出ているはずだ。
『テレビブロス』も『月刊テレビジョン首都圏版』もあって、いつからあったの?と驚いた。
随分前に「紙モノ」はバッサリ割り切ることに決めたが、今回ばかりはと覚悟を決めて行って皆それぞれ良くキリがなかった。
『優駿』が700円なので780円の『MOVIEぴあ』を選んだ。
「草なぎ剛、語る。」と「競馬徒然草」を読んで、明日『第50回宝塚記念』。
インティライミ(佐藤哲)10人気、40.7倍。
去年は11人気3着。
はてどうなりますか、お天気は?
目力全開のドリームジャーニーが見ていますが(笑)。
爆笑田中さんと同じような同じでないような、これから考えて、少し呑んで早くやすみます。


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by venuscat | 2009-06-27 23:00 | 日記

ハートの木



某日◎時と「植木屋さん」から連絡がありました。
まずはほっと致しました。
家周りは、草草茫茫でヒドイ有様ですが、それは兎も角、植木屋さんには入っていただいて「防犯対策」でもあり、手入れをしませんとという状況です。
「広い敷地ですね」と言う方がおられますが、それは目の錯覚で、この辺りの田舎では、極々普通です。
植木は、玄関やお台所まわりにせせこましくあって、今は額紫陽花がキレイですが、大分小ぶりになってしまいました。
お台所近くには「ふきのとう」も出ますが、食べないで観察していて「食用」ではないんじゃないかしらとも思っています。
今年は「山菜の天麩羅」なんか食べ損ないました(笑)。
「朝摘み・朝市」の山菜の味は格段コノウエナシで、さぞや美味しかったコトでしょうと想像していました。
「ゆきのした」がひっそりあった筈なのですが、草だらけで埋もれてしまったようです。
庭木については、昨年「樹木医」の方に見ていただいて、それから少し考えました。
今日『ねこのくしゃみ』のgremzは「ハートの木」に育ちました。
とても嬉しくてこれからどうなるの?楽しみです。
本日やっと『重力ピエロ』読了。
このビルの「カツ丼」美味しいのよ等、思いながら読めるトコロあり、出来れば映画館で見たい映画です『非バランス』のように。
映画には「イズミオーシャン」や「コハルクイーン」のシーンはあるのでしょうか?
全く予習をしないので少しだけ楽しみです。
映画『重力ピエロ』上映はまだ粘っていて、頑張れば「映画館」で見られるかも知れません。
春さんのおっかけ夏さんが登場しますが「ミスキャスト」の頃、ネットストーカーに悩まされていました。
「お気楽大好きB面」があった頃でした。
わたくしの「競馬場デビュー」は、競馬をしない叔父に連れられて行った「小学生」で、2004年、ミスキャストから競馬を始めたのじゃないのだけど、と当時思っていました。
まあ「エネルギー」のある方なんだろうなあと、持て余していらっしゃるのかなあと、毎日青息吐息で暮らしているわたくしには、ただただ羨ましい限りとも思えないこともない(笑)出来事でございました。
『宝塚』枠順出てインティライミ(佐藤哲)2枠2番。
猫抱き上げてる人は誰?
「西野屋の猫」→◎
「隼会?の猫」→三悪→▲


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by venuscat | 2009-06-25 23:30 | 日記

ひと息



今日、決め事を一つ二つしました。
考えてみると、1年2年のお悩みだったかも知れません。
「しばし休憩」としました。
「胸苦しさ」は変らず、こちらはしばらくかかりそう。
「試練なのよお」とアタマのナカで言ってみる。
「声」に出来て遊べるようになりますように(笑)。
アグネスタキオン死亡には驚かされました。
自分のコトで泣けなかった分も合わせて、泣きました。
競争成績は短く4戦4勝で終りましたけれど、「しんつよ」JRACMで明けた2001年『弥生賞』『皐月賞』の勝ち馬で、例えば、ダイワスカーレットの父。
デルタブルースが「乗馬」だったり、「色気より食い気」らしいタップの初年度産駒がデビューしたりの2009年の出来事。
おそるおそる「競馬おじさん」を読みに行きました。
「過酷」。
それでも前日まで元気だったという話を読んだりもしました。
『弥生賞』3着がミスキャストという名前の馬で、ここか、このあとか、気になって追いかけて2004年『福島記念』2着して嬉しかったことも思い出しました。
当時はまだ何もわかっておりませんから、解説の大坪さんから「今日の注目馬」のように言われたのが嬉しかったのを憶えています。
鞍上は藤岡ゆーすけ兄さんですが、当時は「馬だけ」でした(笑)。
「競馬を見る」のが「競馬を聴く」のが好きだったんですね。
「お金」が絡んで一変する世界のように思います。
「寝たり起きたり」ですぐれませんが、まあまあ。
ドラマや映画で雑誌が「みもの」のようですが、まだ一冊も(笑)。
見たい「映画」も無理でしょうね、多分。
しかし。
『宝塚記念』ですからね、これは、這ってでも「新聞」買いに行きますから(笑)その時、少し見られたらいいかなあと思っています。
考えてみるとそう先のコトではナイんですね。
むしろ、もうすぐ。
「競馬は過酷」だと思いますが、その分、鍛えられるコトも多いように思います。
大丈夫でしょう。
はて、誰に向けて書いているんでしょうか?
「あちら」は書くと「どっと」いらしてくださって、びっくりします。
「アグネスタキオン」タイトルですから、競馬ファンの方と思いましょう。
「こちら」は?
びっくりするコトもありますが「許容範囲」です。
「通常番組」「ドラマ」「映画」幸せなコトとしみじみ思っています。
「気の抜けた日記」が続くと思いますが、よろしくお願い申し上げます。
『帝王賞』着順だけ見てみました。これから。


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by venuscat | 2009-06-24 23:00 | 日記

アグネスタキオン


残念。
泣いた。

追記。
夕方『競馬が好きだ』はアグネスタキオン追悼。
2000年12月23日(祝)
『第17回ラジオ短波杯3歳ステークス』
2001年4月5日(日)
『第61回皐月賞』
実況が放送された。
2001年JRACMは「競馬がキミを呼んでいる。」
馬の被り物「年賀状篇」「おみくじ篇」の年。


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by venuscat | 2009-06-23 09:30 | 日記

立葵



「初めてのHP」の時、「やり方次第」なのが分からなくて、「いつ止めよう」と思案しながら「良くお休み」していました。
すると「また休みですか、何か書きなさい」ストレートに言ってくる人が居て「ネタはあるんですけど」とお答えすると「イキが下がりますよ」と返って来るのでした。
始終親しくしていた人ではなかったのですが、今もこのような形で続けていると、しばしば思い返しては、面白い人だったなあと思います。
と言うワケでネタはいっぱいアリ(笑)さて、何処から?
夕方まで「胸が絞られるような苦しい思い」をしていたのですが、旧友の話の中と、今日の話の中に「全く同じ言葉」があり、それが突破口になったかも知れません。
気持ちの持ち様でも、「当たり前のコト」でも(笑)。
で、数あるネタの中から選んだのは「立葵」です。
タップの初年度産駒、栄えある先陣を切ったのは…またアトで。
1着ではなかったけれど「いい競馬」だったと思っています。
まだまだこれから夢と希望。
立葵、他所様の庭に、白、桃、赤とあって、アングルが良かったのが赤で、実際はもっと優しい色です。
玄関にかかる白い薔薇がとても素敵なお宅で、わたしは「競馬新聞」の行き帰りにチラチラ(笑)見とれるのでした。
その朝は、モッコウバラが見事に刈り込まれて居て、思わず立ち止まったトコロで、初めてそのお宅の奥様とバッタリ出会ってしまいました。
涼しげなワンピースに長めの髪をザックリまとめて、素手に剪定鋏を持っていらして、それは「まっとうな日曜日の朝」の景色でした。
お声をかけていただいて、これまで「遠目」に拝見していたのを「間近」で珍しいものをたくさん見せていただいたのは良かったのですが。
当方「まっとうではなく」て。
買い物籠に競馬新聞、短波ラジオからは競馬実況、こんな日に限って「ガリガリくん」とか…後ろ手に隠して…奥様は見なかったコト、聴こえなかったコトにしてくださって、アリガタイことでございました(笑)。
夕方から少し気分が楽になって「小説の続き」と「溜まった新聞」を読みました。
5月16日『天声人語』から「言痛し」(こちたし)自戒を込めて。
今日は一日雨降りで、ちょっとお酒を、これから。


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by venuscat | 2009-06-22 23:00 | 日記

新馬戦の朝


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by venuscat | 2009-06-21 08:30 | 日記

旧友



「ひと声」で「あら、あーたらちゃん、お久し振り」
「わかる?」
「そんな声で電話してくるのあーたらちゃんしかいないわよ」
「そんな声してる?」
「してるわよ。何かあった?」
「まあね、今いい?」
「いいわよ、はいどうぞ」
1回戦15分。間をおいて2回戦45分。
「電話代かかるわよ」
「仕方ないわ」
「お悩み相談」終って。
「つよぽんタイヘンだったわねえ」のんびりした声。
「うん、心配したわ」
「心配?どうして?」
「ファン長いもの」
「長いわねえ」
「タイヘンだった、ブログやってて」
「ブログ?そんなのやってるの?」
「過去ログ残ってるし、競馬のことしか書いてなかったから」
「競馬?」「いつから?」
「色々ございまして」「あのさ、近くに競馬場あるわよ」
「何処に?」
「電車一本だと思う」
「あたしは興味ないわよ」
「いいわよ、独り遊びの究極だもの」
「そんなものなの?」
「そんなものなのよ」
彼女はまだ「介護」という言葉が無かった時から「自宅介護」をしている。
「お母様、お加減どう?」
「あいかわらず、元気よ」
「羨ましいわ」「お父様は?」
「歳だけどね、バリバリ元気」
「お母さん惜しかったわね」
「うん、惜しかった」
「これからどうするの?」
「明日競馬出来るといいんだけど」
「困った人だわねえ」
「まあね」
『重力ピエロ』やっと半分くらい、頑張って間に合わせる予定。
テレビドラマ前編『刑事一代・平塚八兵衛の昭和事件史』
酒肴用意して…柴野さんいるけど鷲津さんいない…
やっぱりヘン(笑)どうかしてますが、最終元気(笑)。
記録。


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by venuscat | 2009-06-20 23:45 | 日記

リネンダイドウ



今日は雨もよいの静かな一日だった。
先週の疲れが出たようで、ようやく眠れるようになった。
相変わらず「悪夢」を見るけれど(笑)。
春競馬が終って、来週から夏競馬が始まる。
6月21日(日)
2回福島2日 5R サラ系2歳新馬
芝右 1200
リネンダイドウ
栗毛 2007年3月16日生
調教師 (東)南田美智雄
馬主 戸山光男(赤 黒二本輪 白袖)
生産者 平野牧場
産地 新ひだか町
馬名の由来意味 冠名+大道
父 タップダンスシチー
母 リネンティアラ
母父 マルゼンスキー
母母 エリモイメージ
新馬戦、出走予定14頭、アイウエオ順、最後(笑)。
タップの仔が「中央」で走る。
今は、走るだけで目出鯛と思う。
馬の名前くらいしか知らないで競馬を始めて「ヤマカツスズラン」を憶えていたから「スナークスズラン」を応援して「平野牧場」を知る。
と言っても未だに名前だけで、タイキミステリー札幌6Rも注目。
リネンダイドウ緒戦鞍上は田辺裕信騎手。
田辺さんと言えばヤエノアカハチ、ここも嬉しくて楽しい。
きっと人馬とも「大器晩成」に違いない(笑)。
競馬雑誌やテレビ雑誌を見てみたいが、終日おこもりで、何ともならない。
懸案の「植木屋さん」が決まるかも知れない。
前に御紹介いただいたトコロは値段の折り合いが付かなかった。
困って相談したら「300坪もありそうですね」と笑われた。
「お金のない悲劇」。
JRAVANヴァージョンアップ改定版になった。
余計なお世話(笑)な成績表が出て、「2009年すべて」を見ると「回収率」606.4%。
買い目の記録が残っていて「中山金杯」3単6点、買っていればの成績(笑)。
景気良く残しておきましょう。
手が届きそうで届かない「するりと逃げる悪い男」JRA。
「明るく楽しく」まずは思うコトから始めて「買い叩く」。


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by venuscat | 2009-06-18 23:00 | 日記

モスのアナ


何年前だったか「ズンダモチシェイク」が発売されてオモシロイと思い、わざわざ、その為にモスに行ったことがありました。
美味しかったと思います。
2009年6月14日(日)3回中京8日 
2R 3歳未勝利
ズンダモチ(福永)1人3着

今朝、大分前の新聞おそらく「新商品紹介」記事で、「ドーナツバーガー」の真相を知りました。
「ドーナツの形をした肉」であって「穴の部分には、マヨネーズをもとにしたわさび味のソースを入れる」が正しく、「本物のドーナツを挟んだ新商品」ではなかった。
「ご飯にお好み焼き」みたいと思っていたのでした。
次回、心おきなく楽しみにお持ち帰りしたいと思っています。
『ぷっすま』「モス・アマゾン」も、見直してみます。
PC壁紙「レタス」にしてみました。
「競馬」の土日は「トマト」に変えて攻めます(笑)。
『赤目四十八瀧心中未遂』が届いたので、居睡りしながら見ました。
鷲津さんは「彫師で天下を取る」未来と希望を明るく語っていて、やはり「声」は数年「若い」と感じました。
憶えていたシーンはありましたが…今は少し重く感じました。
一つ歳を取ると一つ恐いことが増えるような。
気持ちのモチようでしょうか。
この次の作品は「押入れの何処か」ですが…難関と思われます。
埃が目に沁みて。
今夜はこれから『ぷっすま』楽しみです。


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by venuscat | 2009-06-16 22:30 | 日記