立葵



「初めてのHP」の時、「やり方次第」なのが分からなくて、「いつ止めよう」と思案しながら「良くお休み」していました。
すると「また休みですか、何か書きなさい」ストレートに言ってくる人が居て「ネタはあるんですけど」とお答えすると「イキが下がりますよ」と返って来るのでした。
始終親しくしていた人ではなかったのですが、今もこのような形で続けていると、しばしば思い返しては、面白い人だったなあと思います。
と言うワケでネタはいっぱいアリ(笑)さて、何処から?
夕方まで「胸が絞られるような苦しい思い」をしていたのですが、旧友の話の中と、今日の話の中に「全く同じ言葉」があり、それが突破口になったかも知れません。
気持ちの持ち様でも、「当たり前のコト」でも(笑)。
で、数あるネタの中から選んだのは「立葵」です。
タップの初年度産駒、栄えある先陣を切ったのは…またアトで。
1着ではなかったけれど「いい競馬」だったと思っています。
まだまだこれから夢と希望。
立葵、他所様の庭に、白、桃、赤とあって、アングルが良かったのが赤で、実際はもっと優しい色です。
玄関にかかる白い薔薇がとても素敵なお宅で、わたしは「競馬新聞」の行き帰りにチラチラ(笑)見とれるのでした。
その朝は、モッコウバラが見事に刈り込まれて居て、思わず立ち止まったトコロで、初めてそのお宅の奥様とバッタリ出会ってしまいました。
涼しげなワンピースに長めの髪をザックリまとめて、素手に剪定鋏を持っていらして、それは「まっとうな日曜日の朝」の景色でした。
お声をかけていただいて、これまで「遠目」に拝見していたのを「間近」で珍しいものをたくさん見せていただいたのは良かったのですが。
当方「まっとうではなく」て。
買い物籠に競馬新聞、短波ラジオからは競馬実況、こんな日に限って「ガリガリくん」とか…後ろ手に隠して…奥様は見なかったコト、聴こえなかったコトにしてくださって、アリガタイことでございました(笑)。
夕方から少し気分が楽になって「小説の続き」と「溜まった新聞」を読みました。
5月16日『天声人語』から「言痛し」(こちたし)自戒を込めて。
今日は一日雨降りで、ちょっとお酒を、これから。


[PR]
by venuscat | 2009-06-22 23:00 | 日記