ねこのくしゃみ

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かき氷


眠いのにウトウトにならない昼下がり。
去年の雉と同じトコロで今年の雉も鳴いた。
双眼鏡で見ると満足するのだろうか、向うに降りて見えなくなってしまう。
「鳴く→見る→消える」を朝からもう数回繰り返している。
5月23日(土)新聞を読む。
「地獄を見てきた顔」とはどんな顔だったのか、分からない。
『重力ピエロ』の街中では「ひこいち」は「彦いち」で甘味処。
「一彦さん」を逆様にして「彦一」から「彦いち」になった由来を聴いたコトがあるが、確かなコトなのかどうか。
夏には、かき氷の幟旗が通りにかかる筈だ。
この町にも昔、大きな氷屋さんがあった。
木製冷蔵庫の氷を配達してもらっていた時代で、その氷屋近くに「親分さん」の居宅があって、そこから葬儀が出た。
通りの両端に長い長い「生花」の列が出来た景色を今でも憶えている。
日差しがきらきらした日は、様々鳥の鳴き声が止まずに続く。
ウチに来た人は「天変地異の前触れ」かと不安がる。
アタマの芯が眠い。
最近「彦いち」さんの近くの通りで撮影をしていた。
「撮影隊」のように見えたが、あれは何だったんだろう。
次の『重力ピエロ』かも知れない。いつかワカル。


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by venuscat | 2009-06-15 15:00 | 日記