アネモネステークス


『桜花賞』へのチケットを手にしたのは、ツーデイズノーチス(松岡)とアンプレショニスト(後藤)だった。
3着は大外8枠16番レイナクーバ(勝浦)ハナ差だが、スリット写真を見ると、ほんとに惜しいと思う。
今年も関西馬連対ナシの記録更新となった。
アンプレショニストは、畠山吉宏厩舎で、先の『チューリップ賞』サクラミモザと2頭出走を決めた。
馬券はトリガミ。
当方はまたもや横典さんの餌食になった。
リュシオルは丁度負け頃だったか、相当距離ロスがあったように見えた。
競馬ブログのおじさんの推奨馬はツーデイズノーチスで、おじさん万券GET!!大喜びしてた。万歳!!
かろうじてトリガミまで持ち込めたのは、おじさんのお陰と、わたしの記憶とで、レース後少し当たってみて驚いている。
記憶と言うのは、1枠1番の松岡さん、来たことがあるなあというもので、それは去年の『フラワーカップ』のブラックエンブレムだった。
ここで分かる人にはもう分かる筈だが、わたしは分からなかったから調べてビックリなのである。
血統がからきし駄目で、未だにサッパリで。
ツーデイズノーチスの父はヘクタープロテクター
ブラックエンブレムの母父がヘクタープロテクター
ヘクタープロテクターの馬主は吉田善哉氏。
ツーデイズノーチスを軸に取れたかどうかだが、やっぱり社台だった。
ツーデイズノーチスの前走は強いと思わせるもの。
ラジオの解説でも目を見張ると言われていた。
休み明けは買いたくない方なのだが、おじさんの推奨馬であったのと、中山芝1600の持ち時計と、追い切りが2週連続で良く、問題なしのようだった。
リュシオル横典さんが来なければ馬券は行ったきりになってしまう。
1枠から4点で1-6決着。
1-8だったら、トリガミではなくなったのだけれど、こればかりはどう仕様もない。
出馬表を眺めてばかりで、予想らしい予想も出来ずだったが、競馬って不思議だなあと思った今年のアネモネステークスだった。
9R『館山特別』ヤエノアカハチ6人気3着。
前走『初音』で後から届かなかったが、今日は間に合った。
東の解説でもワカラナイ馬と言われていて面白かった。
騎手は三浦皇成さん。相性がいいのかどうか。
明日は『中山牝馬S』『フィリーズレビュー』
アドマイヤキッス、ラストランで横典さん。
一日の競馬が終って「疲れた」と感じるのは久し振り。
良く頑張りました。
明日はゆっくり競馬を聴きたいと思います。


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by venuscat | 2009-03-14 23:00 | 日記