アーバニティ・ブエナビスタ


またスポーツ新聞を売っている夜明けに目が覚めた。
弥生3月と言ってもさすがにこの時間はストーブを炊く。
お酒をみるのもイヤでようやく抜けた。
これまで、お酒に付いては冗談とも本気ともに書いてきたが、今年は真面目に考えた方がいい年になるかも知れない。
狼少年でもう誰も相手にしてやくれないが、本人は真面目。
今回も左程の量は呑んでいなかった。
要は体力がなくなったのだ。
『オーシャンS』コスモベル(佐藤哲)6人2着。
スタートも良かったし、終始ウチラチ沿いを走り、直線ではそのまま行けるかと思われたが、アーバニティー(横典)ゴール前、勢い良く伸びて着て差されてしまった。
コスモベルはまだ揉まれたくなくて、極端なウチかソトが欲しかったようで、今回は1枠1番絶好枠で期待されていて単複。
馬体重10キロ減も問題なしとしましょう。
横典さんは、リーディング上位の騎手なのに、馬券の相性はすこぶる悪い。
今日も「いやだなあ」の気持ちをねじ伏せることは出来ず、馬券は回避し、コスモベル・キンシャサのキセキ・モルトグランデの3複1点だけを買い足した。
キンシャサは次走なのかどうか1人気10着。
レース後の岩田さんのインタビューは歯切れが悪かったそうだ。
モルトグランデは外枠不利がやはりその通りだったらしい。
一端イキをいれなければいけない分不利になるのだと言う。
『桜花賞』トライアル『チューリップ賞』はサクラミモザ(藤岡佑)直線必死に叩いて叩いて、7人2着。
ブエナビスタ(安勝)1人1着。
単勝110円、複勝110円。圧倒的人気だった。
3着は8人気ルージュバンブー(小牧太)
ここまで桜花賞優先出走権獲得。
サクラミモザは名前響きがいかにも牝馬らしい。
応援しようかな。
府中でお隣だったおじさんは、横典さんのファンだった。
出来る雰囲気があって、これと言った話はしなかったが『フェブラリーS』の頃になると、今日一日の馬券勝負の決着もやや見えて来て、いよいよメーンレース、発走前の緊張と期待はあるが、一体どんなレースになるのか、楽しみな気持ちが大きくなる。
ビクトリーテツニーは1600の馬じゃないと思うんですよと言っていた。
今日は横典さん哲三さんの決着。
あの時のおじさん、馬単取れているといいな。


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by venuscat | 2009-03-07 23:00 | 日記