モッコウバラを植える


映画『茶の味』に嵌っている。
映画館で見て気に入ってDVDを買ったが、最近は見ることもなかった。
ケースを空けたら「本編」のディスクが無くて、これは「出て来ない」とがっかりしたら『優駿』付録やその他の「競馬ファイル」に紛れ込んでいたのを発見した。
スクリーン一杯に「桜の大木」はらはらと散り初めていて中央に「茶の味」。

今日の午後「モッコウバラ」の地植えを決行した。

砂利を退けて掘ってみると粘土質の土だった。
水捌けが悪そうなのはわたしでも分かる。
小畑の土とは全く違った。

閉店セールで半額になっていた「薔薇の本」と「つるバラの簡単な本」2冊だけ。
買った先からは丁寧なメールがあって「やせ地」でも育ちますとあったが。
ネットでも調べる。
どうも「つるバラ入門編」の薔薇のようであった。

昨日は一日外出で水やりをしなかった。
夜半雨が降ったし大丈夫だろうと思っていたら、今日は花房が皆下向きで、茎にも勢いがなかった。

地植えをして水やりをしたら、花房と茎に力が出てきた。
今日のところはまずまずではなかったろうか。

昨日「ピエール・ド・ロンサーヌ」を一鉢買ってみたが「田舎屋」の我が自宅庭には似合わなくて笑ってしまった。
元々濃い赤色とピンク色の普通の薔薇はあって、その隣に置いてみてまずまず落ち着く。
家なりの庭木や花があるということだろう。

「今流行りなの。ピエール持ってないなんて奥さん」と言って売りつけたあの知らない植木屋は駄目だ。
1000円は値ごろで、さすがに花色が美しかったから求めたが。
つるばらに仕立てないで活かそうと思っている。

去年「反対側」の方に珍しい花が咲いているのを見つけた。
小さな株だった。
もう何年も咲いたという話を聞いていなかったし、突然無くなるとも聞いていた。
確かこの辺りと気にはかけていて、雑草をよけてみたらあった。
もう蕾を付けていた。

ネットの一時間二時間はあっと言う間に過ぎるが、庭仕事はみっちりでくたくたになる。
やすみやすみかペースや限度を掴まないと。

そういう訳で『茶の味』は大抵眠ってしまっている。
今日は途中から見始めたが、それでも眠ってしまっていた。



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by venuscat | 2007-05-11 00:00 | 日記