月報 折レ

「優駿」9月号は、郵便受けに差して有りました。
毎回、差してあるか、下に立てかけてあるか、どちらかです。
2.3週間前に、最初に買った「優駿」を読み耽ってしまいました。
2004年2月号 定価600円
表紙は、2003年有馬記念優勝、シンボリクリスエス、オリビエ・ペリエさんでした。
当時、優駿は男性雑誌の趣味の平台に積まれていました。
それまで数ヶ月、平台の前に立って(笑)表紙だけを眺めていました。
2004年、年が開けて1冊目。
意を決して買いました(笑)。
日本の競馬なのに、どうして外国の人が表紙なのかなあと不思議に思ったものでした。
2003年度JRA賞決定!号で、手持ちの資料としては、ここからで正解だったなあと思いました。

数日前にアマゾンをウロウロ致しまして。
以前から、欲しいなあとたまーに思い出す本がありました。
買えないのは、ちょっとお高いから。
行ってみますと、お安く出ているのが1冊有りました。
わたくしがこれまで見たなかでは、破格です。
詳しいことが書かれていないので、思いきってお問い合わせの電話を入れてみました。
中身を見て、書き込みなど有れば発送致しません。
ということで話が決まりました。
その後、アマゾンさんからは、発送メールが来ておりました。
郵便受けには入らないので、今日、チャイムが鳴って配達でした。
持って触った感覚で分かります。
ドキドキ(笑)。
外函、若干シミ気にならない程度。
月報、最終頁、折レ。
本文、いたってきれい。問題無し。
栞紐をみると、確かに古本。
むしろ使って手離した感じ。
ところが、公けにしたらまずいかなというお印有り。
破格のお値段は、このせいだったのでしょうか?
いづれにしても、何年越し、ん十年越し。
やっと手に入りました。
これがあれば安心と言う一冊。
嬉しい♪

***

空気を読まないおばさんですみません。
小学館「Oggi」草なぎ剛「絶対的好感論」
年末号で最終とのこと。
昨日知った時はショックでした。
ファンにとっては相当好感触な連載でした。
始点・終点
また何かが始まることを期待したいと思います。
信じていただけないとは思いますが(笑)。
わたくし、とんでもない筆不精で。
でも、御礼のお葉書は書きましょうと思っております。
あとはやっぱり映画「メッセンジャー」
来週見ます!
連載が始まった時、御縁は有るものだなあと思ったことでした。
またいつか。


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by venuscat | 2017-08-25 13:00 | 日記