草なぎ剛のお気楽大好き!

7月25日(火)「優駿」8月号
7月26日(水)「月刊ザテレビジョン」9月号
届く。

運動不足でしょうと言われはしたが、その後、運動することもなく、相変わらず加減が悪い(笑)。
PCのキーボードを面白がって拭いていたら、Eの跳ね返りが悪く、延々Eが連打されるという現象を見たりした。
何が起こったの?と一瞬、驚くものである(笑)。

7月24日(月)
草なぎ剛関係のツイッターは「お気楽大好き!」連載継続決定の歓喜に溢れていた。
編集長じきじきのお知らせが、巻末1頁を使っているとのことだった。
兎に角、買って読んでくださいとの声も多数。
何とかネット注文が間に合ってほっとした。

焦点は果たして、わたくしは涙するのか泣くのか。
26日ともなると淡々としたものであった。
しかし異例と言えば異例である。
この雑誌が届くまで、昔の角川文庫巻末にあった刊行の辞を思い出していた。
未だ本の整理が付かず、無造作に積んである山がいくつかある。
その中からヤケの念入りなものを適当に何冊か抜いてみた。
昭和52年四刷であったが柳田國男「野草雑記・野鳥雑記」にあった。
「角川文庫発刊に際して」角川源儀 一九四九年五月三日

書き出しは「第二次世界大戦の敗北は、軍事力の敗北であった以上に、私たちの若い文化力の敗北であった。」
文庫本本文は活版8ポイント。
それより更に小さい。
近目用に天眼鏡を使わないと読めない(笑)。
※検索すればWebで読めます。
このごろは、日本人は外見も中身も変わってしまったような気分に襲われることがある。
時は2017年。
月刊ザテレビジョン編集長、高野聖一氏は「おいおい待ってくれ」
と微苦笑を浮かべるかも知れない(笑)。
しかし、地上の幹や茎や花や葉は改良が重ねられ姿形が変わったかも知れないが、生命の元となる地中に這った根や埋もれた茎までは及ばないのではないか。
お気楽な大袈裟なと笑われるかも知れないが、角川文庫を始め、巻末に刊行の辞が掲載された文庫本を読んだ世代も、草なぎ剛ファンなのである。
思い起こしても責められることでは無いと考えます(笑)。
巻末のお知らせは、有り難く頂く様に繰り返し拝読いたしました。

***

25日(火)ひょんなところから自動送信のメールが来た。
ああと思い眺めてみると、あった!
今と同じものを買うのが一番安全で安価なのだが、新しい方を壊してしまったので、そうするのは、いささか癪なのである(笑)。
見覚えのあるコーヒーサーバーがあって、早速注文して今日届いた。
お湯をぐらっと沸かして陶器の紅茶ポットに移して丁寧に入れた。
生き返ったようである(笑)。

***

つかこうへい「蒲田行進曲」は1982年、角川文庫版で読んだ。
整理すると
1982年1月直木賞受賞
同年、映画「蒲田行進曲」大ヒット
この時、草なぎ剛は8歳。
前後10歳を取っても上は18歳になる。
本を読む、映画を見る、芝居を見る。
いずれか何処かで、つかこうへいや井上ひさしは避けて通れない時代があった。
1999年「蒲田行進曲」草なぎ剛のヤスは何としてでも見たかった。
そして叶い、翌2000年再演も叶うことになる。
2017年:草なぎ剛のお気楽大好き!
「人生ってやっぱり何かあるんだよ」である。


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by venuscat | 2017-07-27 20:30 | 日記