朝方のラブレター


「SMAP騒動」から思うこと。
先だって、2016年1月18日「SMAP×SMAP」緊急生放送を見返してみました。
本来は、今でも見返したく無い映像なのですが、どういうわけか。

冒頭、西山喜久恵アナウンサーが、これまで番組に寄せられた8000通の中から、よリすぐりと言うメッセージを読み上げました。
22歳女性。60代女性。30歳女性。30代女性。20代女性。20代女性。20代男性。20代女性。
計8通でした。
20代女性が4人。30代女性が2人。20代男性が1人。60代女性が1人。
8000通から選ばれた人達。

中居正広:1975年8月18日 43歳
香取慎吾:1977年1月31日 39歳

わたくしは、勝手ながらと承知の上で(笑)SMAPファンは、プラスマイナス10歳くらいが中核と思っています。
29歳→53歳前後。
しかし1月18日のメッセージは圧倒的に20代が多かった。

話は前後しますが。
ジャニーズ事務所は、1962年4月、「ジャニーズ」結成。
何故4人だったのか、知る由も有りませんが。
興行の世界では、ライバルを立てるのが常。
タレント同士を競わせ、それぞれに付いたファンを煽る。
映画俳優、舞台役者、歌手、タレント、落語家、その他、大方そう。

ジャニーズ事務所立ち上げから、4半世紀経ちました。
生まれた時からSMAPの歌を聴いて育った世代とは、ジャニーズ事務所に対するイメージは、明らかに異なるように感じます。

よくここまで大きくしたなあと驚いております。
この点では、非常に有能であると思っています。
わたくしが知りたいのは。
SMAP騒動の真相もそうですが、急成長を遂げた要因は何か?

お笑い草の妄想:
そうじゃないかなあ、と思っても書けないこと。
今の時代、ある時代と似ていると、感じることが有ります。
その年に起こった事件の一つは「閲覧注意」物件になっていました。
当然、奥の奥の奥があるはず。
以来、こわいので、近づきません(笑)。

わたくしは、2006年「Pop Up! SMAP」を最後に、ジャニーズファミリークラブを退会致しました。
苦渋の決断でした(笑)。
よって、今回の会報も読めませんでした。
ちょっと寂しかった。

代わりに、国立劇場「あぜくら会」6月号を隅々まで読んでみました。
年会費は2000円。
口座自動振替で自動継続。
退会は入会月の10日(年会費引き落とし予定日の60日前)まで申し出ること。
ああ、今月だったという有様で自動継続です。
会報は毎月。1年12冊。
版型はB5に代わって、文字が大きくなりました(笑)。
文楽の表紙が楽しみ。
一見、勿体ないようですが、今月はこんな演目がかかるんだ。
行ってみたいなあと思います。
7月大阪国立文楽:
第2部
「累」豆腐屋、埴生村、土橋
「伊勢音頭」古市油屋、津駒寛治。奥庭十人斬り、咲燕三。
夏だなあと思います。
特典は、会員先行予約と会員割引料金。
チケットが取れて引き落とし。
会員限定のイベント。
23区内(笑)在住。好きな方は入会している方がお得でしょう。

SMAPコンサート申込み権利の為の年会費4000円は、少々お高い(笑)。
でも入会した当時は適正相場(笑)とも、お聴きして納得しておりました。
行きたい人は行きたい。

話が大幅に横道にそれましたが。
先週「日刊スポーツ」読んでおりません。
ちょっとこわかったですし。
テレビもこれといって見ませんでした。
今週は、ちゃんと読みます。
中々落ち着かない日々が続きますけれど。
振り回されないようにだけはしたいと思っています。
※これを書いている時点で(笑)。
SMAPのメンバーには、測り知れない精神的疲労があるかと思いますが。
元気が一番。
人様に言える立場ではございませんが(笑)健康に過ごして欲しいと、願ってやみません。

ベスト盤も聴きたい。ライブDVDも見たい。


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by venuscat | 2016-06-13 08:20 | 日記