ねこのくしゃみ

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新聞休刊日


昨夜は普段通りの時分に休んだが、今朝は2時間ほど遅く目が醒めた。
雉が鳴かなかったのか、競馬が負けて終わって疲れたかだろう。
土曜日曜分の録画を続けて見た。
草なぎ剛ナレーション「ブラタモリ」は楽しい。
しかし良くも天候に恵まれないものだ。
雨女雨男が居るに違いない。
NHKEテレ「にっぽんの芸能」
卅三間堂棟由来 
平太郎住家より木遣り音頭を聴く。
津駒寛治。
4月大阪公演から。
仕舞いには寛治さんの三味線を聴いていた。
先代と音が似ているんだろうか。
團六時代も聴いているのに面白い耳である。
映像はまた今度ゆっくり。
にっぽんの芸能でも紹介していたが朝日デジタルにて。
六本木ヒルズ屋外公演の記事を読む。

2015年6月10日
東京公演では上演中も観客が自由に飲食できたが、公演前後や休憩中のみに見直し、代わりに屋台などを出店してにぎわいを演出する予定だ。

飲食はそれくらいにしておいた方が良い。
思い出して寺田寅彦「生ける人形」を読む。
既に落としてあって忘れていた。
巻末に昭和7年東京朝日新聞とあった。
能狂言はサッパリ分からないが、歌舞伎文楽界隈の劇評家なら知れた人達が居る。
渡辺保氏もその中のお一人で、ファンには好みがあるから、劇評の合う合わないはあるだろうけれど、長年の深い見識には敬意をはらう。
わたくしが聴き始めたころにはもうお名前が知れていた。
こういう人達もまた財産なのである。
現代演劇となると。
「burst!~危険なふたり」は三谷幸喜書き下ろし最新作である。
好い悪いは別にして、劇評が一本も出ないのは寂しい。
とりわけ三谷幸喜ファンではないけれど。
くちあけがテレビ雑誌は、ここまでが筋書きか。
お席数と公演回数を掛け合わせられない人はいない。
話は戻って(笑)。
屋外文楽には賛否があったように思う。
否のお考えも分かる。分かるけれど。
見て聴いていただかないことには話にならない。
わたくしは田舎住まいで、田舎住まいながらも熱心に通った時期もあったが、今はきっかけがあればほんのたまに。
地方公演も楽しい。
桂川長吉。
地方公演でのびのびやんやと湧かした一輔さんと、本公演襲名披露で押さえた簑助さんも面白かった。
本公演でも地方公演でもお近くの方は是非。
「生ける人形」もあわせて是非。
昔。文五郎さんがトラックの荷台の横で文楽人形を持っている写真を確かに見た。
記事があったか写真だけだったか思い出せない。
今日は30度を超えるらしい。
賭け事は◎か×か。
ラッキーナンバーもラッキーカラーも分からない日。

文楽:
わたくしが今日まで生きながら得たことに驚き感謝しています。
東京国立劇場前庭の樹木の景色に歳月を感じます。


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by venuscat | 2015-06-15 11:30 | 日記