始まりは「危険なふたり」


焦っても仕様がないのですけれど。
春天・NHKマイルと書いてなくて。
とうとうヴィクトリアマイルで3週間。
春天のあと、ちょっと調子落ちかなの自覚はあって、無理しないと決めたものの、その後はなだれを打つように崩れて行きました。

公演日程が発表になって、まず競馬開催と摺り合わせ。
2回東京どんぴしゃ(笑)。
オークスとダービーは指定席は取れないでしょうし、一般席も尋常じゃなく混みますし、馬券は当たらないは人当たりはするはで回避(笑)。
照準はヴィクトリアマイル。
あの頃はまだ、ハープスターもウリウリも出走すると思っていました。
現実はハープスター引退繁殖。
ウリウリは登録無し。
デニムアンドルビーは春天出走で、回避濃厚。
それでもヴィクトリアマイルと決めた理由は一つ。
プロヴィナージュのリベンジ、敵討ち(笑)。
2010年第5回。
ドバイ帰りのブエナビスタ優勝の年でした。
プロヴィナージュ哲三さんは8枠18番大外。
まだ分かっていなくて、ブエナビスタに出られてはと思いはするものの、府中1600に限らず大外はいやだなあとは思いませんでした。
出走するのが嬉しくて勝ち目は有ると思っていました。

ぷっすま→ブラタモリ→ヨルタモリ→シャッフルビストロが良かったのかどうか(笑)。
全く競馬アタマにならない。
枠順が出ても駄目。
注目馬はアネモネ組2頭だけでした。
ウエスタンメルシー内田さん7枠14番。
ミナレット江田照さん8枠18番。
日刊スポーツ極ウマ。
ヌーヴォレコルトは意外に危ない。
ヴィクトリアマイルからBコース変わり。内枠の先行馬。
気になったコラムでしたが、ヌーヴォレコルト軸で内枠をべったり買えば何処か当たる(笑)。
競馬場用のノートに持ち物リストのメモが有りますから、順に放り込んでやっと。
リベンジどうしました?
ほんとに悲しかった。

競馬はさておきまして(笑)問題は「危険なふたり」の昼どうしましょ。
大井はナイター競馬で午後2時から。
当初の日程とは変わっておりましたから、平和島に行きましょう!
平和島関係を読んだりレースを見たりしてもサッパリ(笑)。
そうこうするうちに賭け事は競馬だけにしておきなさいと待ったがかかりまして。
どんなところなのか見に行くだけなのですが一抹の不安は有りました。
以前、文楽を昼の部で切り上げて、意気揚々と大井のナイター競馬に行ったものの、全くアタマが切り替わらなくて往生致しました。
本線は「危険なふたり」ですから、今回は大井も平和島も回避が無難でしょう。
寄席という気分でも無し、はてさてと考えまして歌舞伎座。
合邦幕見。
あまり詳しくは書けないのですが、何もかも刺激が強くなる期間が有ります。
今はややそんな時期。
竹本の床と役者の台詞で存分に満足致しました。
お昼は新橋天國。
日刊スポーツに広告が載ります(笑)効果絶大(笑)。



何があるか分かりませんから早めに渋谷到着。
お席は上手。
結構な良いお席でしたが、草なぎさんは後半が良かった。
上手から見る下手。
草なぎ剛が持つ透明感がより際立って見えました。



翌日は東京文楽昼夜。
先行予約のお日にちを間違えるおおぽか(笑)。
何とか取れましてたっぷり。
寛治さんのお三味線を聴きますとほっと致します。
二代目吉田玉男襲名披露口上にもまいりました。
お目当ては祇園祭礼信仰記。
清十郎の雪姫。
前回は平成22年東京5月公演。
この時は勘十郎の雪姫。
2010年ヴィクトリアマイルと掛けて行ったんでしょう。
劇場はお祝いの樽酒やらお花やら華やかでしたが、乗馬クラブクレインに釘付けになりました(笑)。

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競馬場以外は行き先は余り書きませんのですが。
今回は草なぎ剛ファンになるべくしてなったのだなあと確認出来たように思います。
うすうすとは気が付いておりました。
一番しんどかったのはヴィクトリアマイル指定席が抽選だったこと(笑)。


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by venuscat | 2015-05-21 23:50 | 日記