佐藤哲三騎手引退会見から2日





引退発表のあった一昨日2014年9月16日(火)。
会見記事が出てから昨日。
胸が詰まる押し潰される。涙が溢れそうで零れない。
いっそ泣ければ楽なのにが続きました。
今日辺り少し落ち着いたといいますか、苦しい気持ちがやわらいできたように感じます。
土曜日曜の中央競馬の翌日。
普段の月曜日はゆっくりしますが、今週は敬老の日で祝日。
名古屋競馬「秋桜」タッチデュール出走。
大井競馬キョウワドリーム出走。
睡眠時間が不規則で疲れを感じながら。
久し振りに2レースネット新聞を引き出したところで沈没。
予想らしい予想も出来ぬまま。
見事にトリガミ。
秋桜はタッチデュール2着。馬連のみ的中。
すんなり買えばいいものを急ごしらえのあーでもないこーでもない(笑)。
このまま負けて終わるのはいやだなと。
高知競馬ナイター。
賭けたことないんですけど(笑)。
アクセスすればパドックとレースは見られます。
出馬表とオッズが頼り。
締め切られたりもしながら最終レース突入。
出馬表を見てアタマ抱えました。
これどう予想するの?なんとか馬連的中。
まあまあ戻して一日が終わりました。
グッタリ疲労困憊(笑)。
競馬を始めてすぐ、中央と地方の違いに気が付いて以来。
交流重賞を賭けるか賭けないかでしたから、9年ぶりくらいでした。
都合3日間連続開催致しまして。
火曜日お昼過ぎ佐藤哲三騎手引退の短いニュースが目に止まりました。
JRAニュースにも上がりましたが。
哲三さん引退の現実を受け止め始めたのは夕方の会見記事が上がってからでした。
翌日のお誕生日お祝いは先に決めていましたから、一言がkawaiiは急遽予定外でした。

広い府中を一人旅2400逃げ切るとはこういうことだ。
2003年JCタップダンスシチー。
2009年JCD2010年フェブラリーSと制したエスポワールシチー。
ともに強い印象を残しましたが、思い出のレースとして上がったのは2011年宝塚記念。
4角先頭押し切り圧勝の競馬はわたくしも好み。
サンデーサイレンスの血を持たないアーネストリー。
調教師:佐々木晶三
馬主:前田幸二
生産者:ノースヒルズ
父:グラスワンダー
母:レットルダムール
母父:トニービン
母母:ダイナチヤイナ
騎手佐藤哲三と佐藤哲三の競馬を考えるとき。
目指した全てがこのレースに詰まっているのかも知れません。
哲三さんの意地と恩義と誇り。
父:ディープインパクト
父父:サンデーサイレンス
母父:Storm Cat
母母:Pacific Princess
キズナと言う新しい物語が紡がれようと期待した矢先。
なのにkawaii(笑)。
哲三さんもキズナも役者。
宝塚記念ゼッケン2番アーネストリー勝負服ストラップ。
ゆらゆらお財布につけているわたしは、ちょっと嬉しい。
アタマもキモチも纏まらないままこの辺で。
書き始めたらこんなんなりましたといった感じです。
週末からミニ盆栽の花が二輪咲いています。



明日2014年9月19日(金)
最終回「僕らの音楽」ラストコンサート生放送。
寂しいことが二つも。
ヒドイワ(笑)。
今日からヤマサ昆布ぽん酢新CM放送。
イイコト(笑)。


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by venuscat | 2014-09-18 19:00 | 日記