ねこのくしゃみ

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おじゃ馬します 佐藤哲三騎手インタビュー


■【ETV特集】三池を抱きしめる女たち
~戦後最大の炭鉱事故から50年~
■【日本人は何をめざして来たか】
第1回 湯川秀樹と武谷三男
録画してあった番組をみました。
なんとなく見たい気分になったから。

1963(昭和38)年11月9日、福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で、戦後最大の炭鉱事故が起きた。
死者458人、CO(一酸化炭素)中毒患者839人を出す、炭じん爆発事故であった。
今年、その日から50年目を迎えた。
:NHKHPより転載

この事故は何となく覚えていて、石炭は当時黒いダイヤと呼ばれていた。
あれから50年も経ったことにまず驚いた。
思えば小学校も中学校もダルマストーブだった。
中学校ではお昼休みまでにお弁当を暖めたりしたこともあった。
石炭から石油そして原子力だったのだろうか。
どの時代にも犠牲者が出ている。
東日本大震災の数日後、太陽光パネルのセールス電話がかかって来た。
戦後の混乱期からお商売には抜け目がないと云うことか。
わたしは今でもそのメーカー名を記憶している。
先だっては急に李承晩ラインを思い出した。
当時は拿捕のニュースも良く聴いた。

また新聞を読まなくなった。
一連の文楽関系の問題は、ここで書くか書かないか随分逡巡した。
結局書いたのは一人でもいい、劇場に行ってくれれればの思いだった。
今日はいいきっかけと判断した。

今、著名人があれこれツイッターで発言していることに付いては、概ね懐疑的である。
これだけはいつの時代も変わらない。
心身とも健康で頭脳明晰、机上ではエネルギッシュなのだろう。
勿論そうでない人も居るようだけれど。
1975年カブラヤオーいちご白書をもう一度が、どういう人にどう聴かれているのか興味がある。
学生運動も下火、第一次オイルショックも終息した年だった。

昨日夜遅くネットケイバコラム「おじゃ馬します」
佐藤哲三騎手(1)『事故から1年半、ひとり耐え続けた苦しみと恩人の言葉』を読んだ。
あの事故のあと覚悟はしたが、想像した以上だった。
泣きもしたし言葉もなかった。
福島競馬場でハートマークをいっぱい付けてファンレターもどきを書いた日を思い出す。
哲三さんが怪我をして。
励ましのお手紙を書いたら。哲三さんは嬉しいと思いますよと言われたことがあった。
それでも書けなかった。
一言、一行でもいい。書いてみようと思っている。



2014.07.08
ネットケイバの応援メッセージは自動的にネットケイバのハンドルネームが表示されるのでしょうか?
どうもその様に感じられるのですが。
ネットケイバ掲示板投稿は今まで一度も有りません。
普段、元々その気が無いのと。
匿名掲示板に投稿しない為もあって、こういうところを持っています。
これは競馬ファン以前にSMAPファンの知恵です(笑)。
コメント欄は管理出来ないと思うので閉めています。
お返事ひとつ書くのに相当な時間を要することも想像出来ます。
無理(笑)。
で。ネットケイバさんの仕様と思われるのですが、お気に入り馬の閲覧が出来ます。
人気馬は相当数になりますが、10人以下の馬も。
そういう時は拝見させていただくこともございます。
競馬歴の長い方がいらしたりしますと、良し!と思ったりします(笑)。
そのような勝手をしておきながらですが、基本的に本棚は見られたく無いタイプです。
今回はそういうわけでとても残念ですが見送ります。
哲三さんよりハンドルネームを守りたい不届き者の烙印を押されようとも(笑)。
今回のインタビューは胸を打つものが有り響きます。
佐藤哲三ファンの皆様の投稿を、重く楽しく拝読させていただきたいと思います。
投稿出来ないことを申し訳なく思います。
馬上の哲三さんを見たい会いたい気持ちには変わり有りません。
わたしもと言う気持ちに成るかも知れませんが、その時はその時(笑)。



先だってのアマゾンさんお問い合わせ回答が来ていました。
以下、全文写し:

この度は、弊社商品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
お客様の商品は、◎○▲・△△△より出荷されております。
商品到着までに、通常は発送日から14日~21日(2週間~3週間)ほど、お時間をいただいております。
商品ご購入の際、弊社説明の補足として、この内容を明記しております。
尚、弊社より発送の商品につきましては、国際普通郵便(追跡や保険はついておりません)を利用させていただいております。
お客様に出来る限り安く商品を購入していただくため、とご理解いただければ幸いです。
宜しくお願い致します。



以前初めて海外発走を利用した時のこと。
確かに発走日からの猶予期間の文言があった。
ところが国内かのように早く届いた。
だからそのように思い込んでしまった。
わたくしの早トチリでしょう。
あるお日にちまでと期待したのもいけなかったのでしょう。
ご迷惑をおかけ致しまして済みませんでした。
楽しみに待っています。


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by venuscat | 2014-07-08 06:30 | 日記