ねこのくしゃみ

venuscat.exblog.jp
ブログトップ

初午


昨日節分は暖かい一日だったが、今朝は冷え込んだ。
一昨日は雪のない冬枯れのコースを猫がキャンターで駆けた。
芦毛に栗毛のマーブルで1年2年休養明け。
飼い猫とは思うが、この時季無断外出をするものだろうか。
火急の用事でもあったのか。
昨日は朝靄の中、野鳥が一羽。
野鳥と言うのは名前が思い出せないからで、カタカナ2文字が出て来ない。
こちらもマーブル。
顔は左向きで、猫のようなのろりとした背中を見せている。
青鷺白鷺みな同じところに留まる。
ここからはほぼ真正面。
7時のニュースが終わっても同じように居て、双眼鏡も重たくなったころ西へ低く飛んだ。
前日夜、注文間違いをしてお問い合わせ。
午前中にはキャンセル、注文し直しが出来て一つ片付く。
2月に入って気にかかることがあった。
優駿2月号を見ていない。
25日には注文していて、翌日か翌々日には届くはずだが記憶がない。
これまで事故など1度もない。
いよいよ心配になってあちこち崩れないように見て(笑)新聞の間に発見。
競馬徒然草の書き出しは「台風にたたられた十月だった」ん?
最後まで読むうちにこれは何月号か?
12月号、11月25日発売分。
わたしはそのころ相当按配が良くなかったのか?
24日がJC、翌週がJCD。
それは忙しかった(笑)。
同号掲載、2013優駿エッセイ大賞入選作「府中任侠話」を読む。
入選作発表時から読みたいと思っていた。
映画「任侠ヘルパー」絶賛のファンでも、高倉健の任侠映画を見たことが無い、唐獅子牡丹を聴いたことが無いと言う人もいる。
舎弟になる山際成次の鼻歌には気が付かないと言うわけだ。
六区が分からないと言う人もいる。
「ツマはツマでもバンツマよ」は若い人には通じないかも知れない。
それより指定席のお隣がその筋の人になる可能性もあるわけだ。
2010年富士Sの日の指定席での話。
翌年が震災。オルフェーヴル三冠の年。
と思えば、競馬に絶えず付き纏う無常非情が後半浮き上がって来る。
結局優駿2月号は別所の新聞の底から出て来た。
記憶が無いと言えなくもないところで、やや安堵した(笑)。
去年12月号今年1月号は在庫切れの様子。
2月号はオルフェーヴル引退特集で、この号も無くなるかも知れない。
あまりに出てこないから、アマゾンで買ってしまおうか逡巡していた。
思い留まって、文楽の本2冊競馬の本1冊を注文した。
全部古本で2000円と少しの値段。
1冊は郵便受けに入り、1冊は宅配だった。
考えなしにミトメを付いて受け取ったらズシリと重い。
わたし何頼んだの?また間違えた?
開封してあらまびっくり。
おそらく持っている(笑)。
この本がこの値段とは、しばし呆然としてアマゾンに行ってみると、在庫には数倍の値段が付いていた。
価格から違う本を想像したのだ。
ここしばらくお酒を飲んでいないから、酔っていての言い訳が付かない。
あと1冊競馬の本が届けば仕舞いになる。
昨日午後届いたが、文庫とは思っていなかった。
いったいあの晩、何があったのか。
まだぼけたくはないが、木瓜の蕾に惑わされたか(笑)。
荒れ放題の庭を抱えてミニ盆栽とは撥が当たると思わないでもなかった。
想像したとおりの可愛い盆栽が届いた。
哲三さんの手術は成功していた。
普段は5時間もしないで目が醒めるのに、あの日12時間眠った。
しんばり棒が少し緩んだ。
優駿のハナムケくんで、2月4日が初午と知る。
ならばその日においなりさんにしましょうと決めていた。
ところが昨夜のスマスマで美味しそうないなり寿司を見てしまう。
今日は「初午」から商売敵(笑)に飛ばされる(笑)。
お醤油はヤマサ醤油、単勝1点。
気が抜けて、いなり寿司の素を注文。
二の午2月16日(日)
京都記念。共同通信杯。勝負。
厩舎コメント:
スタートで躓いて馬が嫌気を差してしまった。
競馬をしていない。次走期待。
8Pしか読まないタイプでは無いと思う(笑)。
またカタカナ2文字の鳥が来て、カラスと同枠。
ロケットスタートを決めてカラスが続いた。
下から粉雪が吹き上げて来る。



セブンゴールド金のロール:画家草なぎ剛太郎
ごろっと男爵肉じゃが:香取さん37歳。福永さんと同学年。
セブンプレミアムとサントリーBOSSのダブルブランド缶コーヒー:オリジナルと微糖
一本満足:いちご味シリアルストロベリー

ヤマサ昆布ぽん酢もアサヒフード一本満足バーもCM流れません。
でも買います(笑)。
コンビニは好都合にセブンイレブン。
東京にも雪のニュース。明日朝もっと冷え込む予報。
初午のうちに、いなり寿司(笑)。
夕べの皿メシには笑いました。


[PR]
by venuscat | 2014-02-04 13:45 | 日記