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哲三さんキズナと再会


■キズナ、黄金の右肩で世界一だ/凱旋門賞
nikkansports.com 2013年7月16日8時59分 

凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月6日=ロンシャン)に挑戦するダービー馬キズナ(牡3、佐々木)が、放牧先の鳥取県の大山ヒルズで“黄金の右肩”に磨きをかけている。15日には、負傷療養中の佐藤哲三騎手(42)が久しぶりに同馬と再会。約500キロとビルドアップされた馬体に感嘆しきりで、世界制覇へ太鼓判を押した。なおキズナの栗東トレセン帰厩は、予定を1日前倒して今月25日に決定した。

 10・6へのカウントダウンがいよいよ始まった。当初の予定よりさらに1日前倒しの25日に栗東帰厩が決定したキズナ。放牧先の大山ヒルズは、無事に送り出すべく細心の注意を払って調整が進められていた。15日は滝のような大雨に落雷。馬場はかなりタフだったが、馬体を黒光りさせて登坂するキズナに物おじする様子は一切ない。約500キロにボリュームアップした馬体を心地よく伸縮させ、あふれるパワーを見せつけた。

 再会を待ちわびていた男がいる。新馬戦→黄菊賞で手綱を取った佐藤騎手だ。洗い場で様子をじっくり眺めると「素晴らしい!」とつぶやいた。

 佐藤騎手 あまりに成長していて驚いた。リラックスしていたし、順調にきているね。この馬の最大の武器は“黄金の右肩”なんだよ。加減速、グリップの自在性が飛び抜けている。こんな馬はめったにいないし、世界一になれる資質があると思う。本番までとにかく無事に…と願うのみだよ。

 8月上旬に左手首から指先の神経を修復する大手術を控え、佐藤騎手自身もキズナから大きなパワーをもらったようだ。

 大山ヒルズのスタッフもキズナと共に成長している。牧場に戻ってきた5月31日から1カ月半、ダービー馬を預かる初めての経験に戸惑いつつも、スタッフ全員がキズナの調教に携わり意見を共有した。チーム・キズナのスキルとスピリットは日増しにレベルアップしている。

 斎藤慎GMは「速い調教を行って、キズナ自身がじわじわと戦闘モードに突入していますよ。プレッシャーにつぶされそうですが、帰厩まであと10日、一切の気は抜けません」と緊張した面持ちで話す。

 ノースヒルズ前田幸治代表、弟の晋二オーナー、佐々木晶三調教師、武豊騎手、遠征をサポートする田中敬太氏、牧場スタッフ…ワールドクラスの結束力を誇る人の絆に囲まれ、まずは本番、凱旋門賞と同舞台の9月15日ニエユ賞(仏G2)へ動き出す。【鎌田優】

写真:大山ヒルズで放牧中のキズナと再会した佐藤騎手(撮影・太田尚樹)

■キズナと絆、TV局が密着取材/凱旋門賞
nikkansports.com 2013年7月16日8時59分

 人の絆で世界一の夢実現へひた走るキズナ(牡3、佐々木)に、TV局も熱視線だ。15日はTBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(毎週日曜23時~)の取材クルーが佐藤哲三騎手に密着してキズナと触れ合う様子などを撮影した。MBS企画テレビ制作部専任部長の岸本孝博氏は「チームキズナの結束力に注目して、ぜひ取り上げたいと思っていました。3カ月間びっしり密着します」。放送予定は凱旋門賞後の10月13日だ。



哲三さんがキズナと会えて嬉しい。
記事になったことも嬉しい。
写真も嬉しい。 
密着取材も嬉しい。

SMA×SMAでのシングル50曲振り返りの時。
スマスマでのダイナマイト収録の日が草なぎさん密着の日で。
草なぎさん密着取材は初めてで嬉しそうでした。
哲三さんの密着もぴょんぴょん跳ねるくらい嬉しい。
「情熱大陸」は30分番組ですし、哲三さんはちょっとだけかも知れないけれど。
嬉しい♪

昨夜はスマスマを見てすぐに眠ってしまったようで。
計算上は長時間寝ました。
朝競馬ファンファーレでラジオは付けたようで。
音楽を聴きながら奇妙な夢を見ていました。
競馬に行った帰りのようなのですが、買った馬券が無いから競馬場には行っていない。
どうもこれは夢らしいと気が付きますが、続きがみたくてみていました。
切りがない夢のようで起きました(笑)。
レンタルした映画まだみていないので見ます。
お返しするまで落ち着かない(笑)。
競馬反省文は明日。
キズナかっこいいもの。
哲三さん満足顔にみえて嬉しい。


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by venuscat | 2013-07-16 21:00 | 日記