ねこのくしゃみ

venuscat.exblog.jp
ブログトップ

2013年東京優駿雑感


昨日どうしても我慢出来なくて、ここに書きかけたことがある。
書き出し1行を書いて、ちょっと待ちなさい。
よそ様が読んで気分のいい話ではないでしょう。
しかしわたしは今日も悔しい(笑)。
悔しいと思うことが、今回の場合は負けなのは自覚しています(笑)。
結局あーたらこたら話を聴いていただいて治まった。
かにみえた(笑)。
ひと晩寝て日が変わっても「いやだなあ」という気持ちは変わらない。

今年2013年日本ダービーは第80回。
2004年第71回キングカメハメハ安藤勝己から数えて9年目9回目。
短波ラジオを買う前の土曜日は、AMでメーンレース実況を聴いたり録音したり。
取り溜めた録音テープの中には、岡部さんが現役で走っているレース実況もある。
日曜日のTVスーパー競馬以外は、これまでラジオNIKKEI競馬実況を聴いてきた。
あの日は珍しくカチンと来た(笑)。
こんな風に言われることはないでしょうと思い、向こうにひと言書いておいた。
毎日杯キズナが1人1着して「佐藤哲三乗ってましたね」。
競馬素人じゃあるまいに。
むしろ競馬を生業にしているんでしょうに。
ヒドイワ(笑)。
キズナの評判はデビュー前から聴こえて来ていた。
だから匿名掲示板では、テツゾウだ、いやタケだ、テツゾウに決まっているから、のやりとりがあった。
新馬戦はどれほど緊張したことか。
1人1着して嬉しくてほっとして、ここに書いたほどだった。

土曜日曜とラジオNIKKEI解説者が担当時間内の何処かで、予想や注目馬を上げていく。
今年のダービーは予想もなにもなく(笑)。
皐月賞組VSキズナ。
キズナは弥生賞5着で皐月賞に行けなかった。
毎日杯から京都新聞杯という別路線組になった。

ナガイさん:キズナとロゴタイプに、エピファネイア
タケナカさん:エピファネイア。相手はロゴタイプ、キズナ、コディーノ。他にはヒラボクディープ、メイケイペガスター
ツジさん:エピファネイアに、ロゴタイプとコディーノ。ヒラボクディープも。
コマキさん:ロゴタイプとエピファネイアに、キズナ。他にはコディーノ、メイケペガスター。

ツジさんのメモを見てあれ?と思うがエピが丸囲みになっている。
みな似たような予想で、わたしのメモ書きも脱力している(笑)。
毎週土曜日曜、賭けても賭けなくても競馬実況は聴いていて、解説者の声はわかる。
モリモトさんもタケダさんも。
この二日間でキズナを本命に上げた解説者は一人。
毎日杯で「佐藤哲三乗ってましたね」と言ったA記者。
声と口調で一瞬にして思い出した。
おやまあ(笑)。
わたしにしてみれば、ホホエマシイ(笑)。
ここまではまだ良かった。
ところがこのA記者さん予想を別途公開していてそこで。
「キズナとエピファネイアは2歳戦から注目していました」
素晴らしい相馬眼をお持ちのようだ。
新馬戦と言わないところがこころにくい(笑)。
黄菊賞は500万下条件戦。
ラジオNIKKEI賞重賞レースG3
確かに2歳オープンではあるけれど。
このレースは7頭立て。枠連の発売は無く複勝は2着まで。
7頭中4頭が今年のダービーに出走した。そんなレース。
哲三さんが怪我をして乗れなくなって武さん乗り替わり初戦。
キズナは新馬戦1人気単勝2.0倍、黄菊賞1人気2.0倍。

d0085267_15161987.jpg

d0085267_15184449.jpg

netkeiba.com


ここからは憶測。
A記者さんは佐藤哲三鞍上キズナにはあまり興味がなかった。
武さん乗り替わりで俄然乗り気になった。
そんなところでしょう。
毎日杯は1人気1着。
わたしはこの毎日杯を見て、キズナは武さんの馬になったんだなあと寂しかった。
当時は武さんに似合う馬と書くのが精一杯だった。
ラジオNIKKEI賞、弥生賞と半信半疑だった武さんファンも、この毎日杯のパフォーマンスで確信したことでしょう。
でもまだ相手が(笑)も有った。
2歳戦から注目していたなら、この毎日杯で、佐藤哲三乗ってましたね等とにべもない言い方は無い。
2戦とも1人気1着。
すこぶる順調だったのだから。
前2走くらい見るでしょう、実際レースも見てるでしょう。

どのレースでファンになるかならないか、そんなことは問題ではない。
日本ダービーのキズナを見て、キズナは強い、ファンになったら立派なキズナファンだ。
新馬戦から見ていたからと言うのでは無い。
怪我をして乗れなくなった佐藤哲三が乗った大切な2戦をを切り捨て、百歩譲ってそれでもいい。
「2歳戦からから注目していた」
これが、なんともいやな感じで残るのだ。
新馬戦か黄菊賞かラジオNIKKEI杯か。
ラジオNIKKEI杯はラジオNIKKEI杯だ。
ちょっとツネッテいいかしら(笑)キュ(笑)。

オトコノヒトにはメンツというものが有ります。
武さんのファンは多いでしょう。
ほどほどに(笑)と言われましたんですけど(笑)。
ラジオNIKKEI解説のベテランおじさん達は、皆いい具合に力が抜けていて、そこがまた聴いていて楽しい。
しゃかりきになって馬券を当てにいくようには聴こえない。
的中して「どうだ」などと胸を張る人はいない。
実際はラジオなので不明(笑)。
アナウンサーは的中より笑いを取りたいようなフシが有る。
当る予想もあれば外れる予想もある。
ギャンブルなのになごやかに進行していく。
土曜日曜の競馬が終われば、また次の土曜日曜の競馬が始まる。
先週の予想を覚えている人はどのくらい居るだろうか。
わたしは、向こう競馬反省文が書き終わるまで、予想や右往左往艱難辛苦(笑)した買い目のメモ紙は取っておくが、書き終わったら捨ててしまう。

昨日。
みんな大人だから大人の対応をしているの。
哲三さんが一番悔しいと思いますよ。
A記者さんは言ったこと覚えていないんじゃないかしら(笑)。
今日。
録画してあったNHKとみんなの競馬を見ました。
NHKではレース後佐々木調教師コメント。
解説鈴木調教師コメント。
ともに哲三さんを気にかけてくださって、素直に嬉しく感動しました。

どうも哲三さんのことになるとアツクなっていけません(笑)。


[PR]
by venuscat | 2013-05-29 15:45 | 日記