ねこのくしゃみ

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映画「任侠ヘルパー」


今朝起きて日にち、一日間違えていたことに気がつきました。
新聞を読んでいないので、世の中何が起こっているのか分かっていません。
時間も無いので思いつくままに、順不動で。
昨日「日本映画magazine」vol.29
大特集 俳優・草なぎ剛のすべて号が届きました。
「全出演映画解説カタログ&監督証言」を楽しみにしていました。
草なぎ剛出演映画は1999年「メッセンジャー」から。
この特集記事では1994年ですが、1999年と思います。
試写会に当選して映画館に行ってみると、開演待ちの階段が若い女性ばかりで、わたくしは下を向いてじっとしていました。
封切りからは体調かんばしくなく、最終日に滑り込みでした。
以前ベスト1は「黄泉がえり」と書きましたが、「メッセンジャー」もおおいに迷う好きな作品です。
ある日メッセンジャーVHSを見ようとしたら全く動かず、DVDを買い直しました。
次は2003年「黄泉がえり」で、塩田監督は「降霊~KOUREI~」で草なぎ剛を役者として認識したと語っています。
わたくしはバイオレンスとホラーが苦手ですが、この「降霊」の草なぎ剛をとてもいいと思っていて、以前一度書いたことがあるのですけれど、これまであまり語られることがなかったので、快哉の一文でした。
どうも塩田監督好みらしい(笑)。
テレビ版「降霊〜ウ・シ・ロ・ヲ・ミ・ル・ナ〜」1999年。
劇場版「降霊~KOUREI~」2001年。
舞台「蒲田行進曲」初演が1999年ですから、この点も非常に興味深く思っています。
で。
映画「任侠ヘルパー」。
草なぎ剛出演作品については、事前に目に入るものは惜しみなく見たり読んだりします。
ノベライズ本も読みますが、ここから映像を想像出来るようなアタマは持っていません(笑)。
期待感はこれまでの映画では一番だったように思います。
ところが、じりじりと焦るばかりで動けない。
体力温存を思い、行きたかった競馬「福島記念」も断念しました。
ただ何となく競馬はして、また負けたように思います(笑)。
あらかじめの予定もこなせなくて日延べ。
重ねてPCの調子も悪い。
さあどうする(笑)という状況で行ってまいりましたのですが(笑)。
初めての経験でした。ワタシヒトリ。
あまりに重いショックで更に寝込んで(笑)日にちも間違えると。
ようやく正気らしい今日でございます。
映画「任侠ヘルパー」は、仕舞いまで見て、いとしい、いとおしいと思いました。
自然に湧き上がったこの気持ちは、草なぎ剛に対してなのか、翼彦一になのか、考えてみましたが、映画「任侠ヘルパー」そのものにでした。
これまで草なぎ剛出演映画を見てきて、初めての感覚と感情でした。
これは特筆すべき大変貴重なことだったと思います。
こまごましたことはいろいろ有馬すけれど、ひとつだけ。
西谷弘監督作品をDVDで見ましたが、この映画「任侠ヘルパー」は想像出来ませんでした。
いい意味で裏切られました(笑)。
さて。
わたしは競馬場に行けるのか、芝居は見られるのか。
昨日「行ってしまえば何とかなるでしょう」と励ましていただいたのですが。
「チケット忘れないようにしないと」と言われるまで完璧に忘れていました。
映画館の入りも「田舎だし、平日だし、その時間では」と慰めていただきました。
もう大丈夫です(笑)。
東京の映画館で「任侠ヘルパー」を見る。
「JC」
ビートブラック最内、オルフェーヴル大外。フェノーメノ2枠4番。
祈願。体調回復。映画館通い。続編。

KOUREIが正。
金曜いいとも中で流れた「任侠ヘルパー」スポット。
「彼が出会ったのは-」初めて見ましたが、こっちだろうなあと思います。
草なぎ剛ファンとしては、これまでのでいいのですけど。


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by venuscat | 2012-11-23 10:00 | 日記