フォア賞2012


■オルフェV、最高の仏デビュー/フォワ賞
nikkansports.com 2012年9月16日22時10分

<フォワ賞>◇16日=仏・ロンシャン◇G2◇芝2400メートル◇4歳上◇出走5頭
オルフェーヴル(牡4、池江)が凱旋門賞の前哨戦フォワ賞で、うれしい海外初勝利を挙げた。
欧州に帯同した僚馬アヴェンティーノ(牡8)がペースメーカーを務めたレースはスローペースで流れた。
ゼッケン4番、赤帽のオルフェは、5頭立ての少頭数も大外枠から道中最後方を進んだ。
最後の直線の前で最内に入ったオルフェは、瞬発力勝負で自慢の末脚を繰り出し先頭に躍り出ると、外から迫る仏独G1・3勝を誇る地元のミアンドル(牡4、仏)を1馬身退けて先頭でゴール。
99年エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)以来13年ぶりに日本馬としてフォワ賞を制した。
3着は一昨年のジャパンCにも出走したカナディアンインターナショナル勝ちのジョシュアツリー(牡5、英)、4着は英G2重賞を制したフィオレンテ(牡4、英)。
アヴェンティーノは最下位5着だった。
池江師は
「今日はたまたま勝てましたが、世界の壁の高さを感じた。前半は折り合いに苦労していたが、本番前にいい経験をさせてもらったのは良かった。スミヨン騎手にも、そんなに乗りやすい馬ではないことを知って欲しかったので、その意味ではよかったと思う」
と話した。
レース前、池江師は「初めての馬場をうまく走れるかどうか」を課題に挙げていた。
また、スミヨン騎手は
「凱旋門賞に向け100%の状態に持っていけるレースをしたい。コースに順応させること、そして出来るだけ疲れを残さずに勝てればいい」
と話していた。
注目の凱旋門賞(G1、芝2400メートル)は10月7日に同じロンシャン競馬場で行われる。



PM9:00からラジオNIKKEI第1をラジコで。
船山アナと野元賢一さん。実況木和田アナ。
映像も見られました。
オルフェーヴル首を振っていて大丈夫かなあと見ていたら、直線アヴェンティーノ内を開けて、開いたところをオルフェーヴル。
まずは勝って良かった。
JRA競馬は3日間開催2日目。
昨日、阪神JS外しまして。
取れると思っていたのでしたが、嗚呼高田さん、そうだった(笑)。
今日は白浜雄造さん100勝達成やっと取れました。
でも勝負出来なくて単勝だけ。
中村さんより前から買っていたから100勝馬券はどうしても取りたかった。
白浜さんより(笑)ほっとしました。
哲三さんの新馬戦も単複だけ。
山内厩舎のダンツさん、ダンツクロノス嬉しい。
他にも勝負していればの連続でしたが、流れがあるから仕方なし。
ローズSも外しました(笑)。
明日頑張りましょう。
セ記念。
フェノーメノ(蛯名)1人気 2.2倍。
ラニカイツヨシ(佐藤哲)8人気 25.4倍。
哲三さん、明日お誕生日。
フォトライブラリーの写真迷って迷ってどうしましょ(笑)。


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by venuscat | 2012-09-16 23:15 | 日記