高倉健80歳の心境を語る


今年奇妙にクリームチューが食べたい。
もともとは食べないことはないけれど、クリーム系はあまり好まない。
嗜好が変わったのだろうか。
連れて老い先が短いのかも知れない(笑)。
先程、むこうを書いてほっとする。
話変わって。
朝日、2012年1月30日(月)12版文化欄。
聞き手石飛特樹氏、高倉健さんの談話記事掲載。
「先輩の深い演技に引退思い直す」
「生きていくとは、何と切ないのか」
「高倉健80歳の心境を語る」
「役は必ず好きに」
今朝になってあっさり読んだきりで、その印象を。
抜粋。
「役は必ず好きに」。
高倉健さんには好きでない役もあったと思いますが。
草なぎさんは、あの役が好きだったのだろうか。
ご本人は好きですと言うと思いますけど(笑)。
収容人数の多い大きい会場で、最後列まで見えると言う人だから(笑)。
石飛:観客にどう映るかということは俳優にとって大事なことですよね。
石飛:男がほれる男優がいなくなりましものね。
高倉:時代の変化でしょうかね。嗜好も変わっているんでしょう。
石飛:政治家にも男が惚れる人物がいなくなった。
高倉:『恥ずかしい』がなくなってしまったのかな。『恥ずかしい』を言っていると、飯が食えなくなりますからね。


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by venuscat | 2012-02-01 01:30 | 日記