ねこのくしゃみ

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FNS歌謡祭・望郷一番星


新しいPCのキーボードに中々慣れないから、前のPCのキーボードの接続を試みたが不可。
でもお陰様で今のキーボードにちょっとした工夫をして、大分使いやすくはなった。
一昨日、2011.12.07(水)「2011FNS歌謡祭」。
「ミタさんは」初回から見ていて、同時間帯の放送になったが、迷いは無く「FNS歌謡祭」。
ただ、月曜火曜と寝込んでしまったから、1時間余はお台所をやりながら。
テレビは映らないから、延長コードを持ち込んで、携帯のワンセグで。
それでも今年はいいんじゃない?
昨日、ネットでせかれるように食料品のお買い物をしながら、CMを抜きつつ。
「音」だけで十分なのだが、チラチラ見ながら見応えがあった。
怒涛の迫力と熱気。
草なぎさんが司会に加わるようになってからは一番ではなかったか。
□岩崎宏美×平原綾香 聖母たちのララバイ (1982)
□平井堅×薬師丸ひろ子 Woman"Wの悲劇"より (1984)
聴きたかった2曲じっくり。満足。
□氷川きよし×ゴスペラーズ きよしのズンドコ節 (2002)
これは意外で楽しかった。
合いの手の「きよし」を、6回に1回くらい「つよし」にして楽しむ。
氷川きよしさんファンには内緒です(笑)。
ゴスペラーズは「街角」あの年のJRACMは良かった。
□宝塚も、嗚呼「阪急電車」。
ハマル人はハマル世界だろうなあ、いいもの。
他にもあるけれど書き切れない(笑)。
□谷村新司×ゆず 冬の稲妻 (1977)
NHKFM夕方、PCでコロッケさんの番組を聴いたことがあって、谷村さんの真似をしていて思い出して楽しかった。
この世代の音楽の人、若い。
で。
ここ2.3週間くらいラジオNIKKEI毎日の競馬番組を聴いていない。
そんな気分だから馬券が当たらないんでしょう。
でも唯一聴いた番組で、映画「望郷一番星」は、忘れないうちにとレンタルしてやっと見た。
「トラック野郎」シリーズは初めてで、「FNS歌謡祭」のあとでは(笑)。
時代が違うと言えばそれまででしょうが、まずぎょっとします。
「品がない」の一言で片付けることも出来ますが、わたくしは品のないものも好みます。
話が散らかりますが、勢いで(笑)。
以前「お気楽大好きA面」で書きましたが、ドラマ「総理と呼ばないで」の「したらきむすめ」で三谷さんとはサヨナラしました。
三谷さん舞台テレビドラマは、好きなものも有りますが、生活に余裕が有りませんから(笑)。
映画は「有頂天ホテル」まで。
何処が面白いのかサッパリわからなかった。
ここ笑うところなんだろうなあと言うところで笑えない。
よって「マジックアワー」は行きませんでしたが、地上波放送を見て、あら面白い!!??
「素敵な金縛り」に草なぎさん、お商売お上手(笑)。
再度、で。
金縛り「はぎしりの間」は「しらたきむすめ」と同じ。
「みみなりの間」もアタマガオソイわたくしは、ああ、成程(笑)。
ところが。
トラック野郎「はきだめの鶴」は笑える。
台詞説明なし、ただ見えるだけ、それでも可笑しい。
この辺りは作劇、順番、見せ方の巧拙でしょう。
「馬鹿に見える愚かしい人、尊厳と愛情」深読みでしょうか。
三谷さんは何か変わったんだと思う。
びっくりしたのは「望郷一番星」も澤井信一郎脚本。
主題歌は、作詞・阿木燿子 作曲・宇崎竜童。
歌っているのは菅原文太、愛川欽也。
時代が変わった。世相も変わった。価値観も変わった。嗜好も変わった。
震災が来て閉塞感はあっても、富裕層とまではいかなくても十分余裕のある層が息をひそめているだけのようにも思える。
三谷さんは、何をやっても満員御礼。
でも、わたしは合わない。
「乗り方」があって、そこをマスターすれば面白い。
いいじゃないゴマメノハギシリで。
「金縛り」は乗る気満々で、面白かった(笑)。
でもこの人三谷さん「業」は書けないでしょうし、書く気も多分ない。
「業のようなもの」を書いた作品もあるでしょうけれど、さて。
念押し(笑)良い悪いじゃなく「好み」。
〆、競馬。
「競馬」「ギャンブル」「おんな」→六なもんじゃあない。
わたしの世代ではジャニーズも同じようなもの。
話題にする人などいなかった。
でも「隠れている人」は居て、それはわたしの方が腰が抜けた。
何だかわからないアルファベットを、キスマイフットツーと読んでしまうのが哀しくも可笑しい(笑)。
JR渋谷駅、どうもジャニーズのにおい。香りは未満(笑)。
ああ、このひとたち。
でも、そこまで(笑)自力でファンを獲得しましょ。
府中5階だったか、6階だったか、想像するにわたしより10歳以上うえでありましょうご婦人が優雅にされどさりげなく食事を取っていた。
あと10年生きられて「競馬場で」あんなに素敵な人になれたらいいなあと、ほれぼれした。
無理そうだけれど(笑)。
おくびにも出さない「業の積年」頑張りましょう。
高倉健さんも菅原文太さんも「役の上」では、そうそう社会的ステータスが高いとされる役はやっていないのではないか。
でも素敵でしょう。
宇崎さんは情けない役も上手いし楽しみにしています。
とりとめなく。

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by venuscat | 2011-12-09 11:30 | 日記