ダローネガとドリームカトラス


2011年9月19日(月)3日間開催の3日目。
「5阪4」10R 西宮S
ドリームカトラス(佐藤哲)4人3着。
ワイドと枠連が取れて良かった。
ドリームカトラスは、単勝も買った。
R後の哲三さんの評価は高かった。
昨日の「野路菊S」ダローネガ1人1着とは大違い(笑)。
以下「日刊スポーツ」2011年9月18日17時31分
単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されたダローネガ(牡、佐々木、父ダイワメジャー)が、2番手追走から直線でニシノビークイックとの追い比べを制した。
タイムは1分48秒7。
佐藤騎手は「道中掛かっていながら直線で遊ぶように、まだ競馬が上手じゃない。でも持って生まれた勝負根性は確か」と苦笑い。
次走は10月15日京都のデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル)へ向かい、その内容次第で朝日杯FS→NHKマイルCか、ラジオNIKKEI杯2歳S→皐月賞の2パターンから路線が絞られる。

直線、一端先頭に立ったニシノビークイックを差し返した。
解説のコマキさんも、2歳にして凄い勝負根性ですねと驚いていた。
佐々木先生は大喜び(笑)。
で、今日のドリームカトラス。
父:デュランダル 母:ゴールドリーフ 母父:ダイナガリバー
ダイナガリバーでびっくり。
代表産駒に例えばファイトガリバーがいて。
1996年4月7日 第56回桜花賞 10人1着
この桜花賞、哲三さんのリトルオードリー1人気して9着敗退。
オークス6人3着で挽回。
カスガは今日札幌7R500万下脱出。長かった(笑)。
アネモネから桜花賞はアローキャリーと思っていたが、ファイトガリバーの前走もアネモネSだった。
1996年3月17日 アネモネS 1人3着
ダイナガリバー(増田末夫)3人1着した1986年「第56回東京優駿」を見てみると23頭立。
今日の「西宮S」は9頭立。
阪神芝外1600。解説のツジさんはちょっと寂しそうだった。
ドリームカトラス哲三さん楽しみ。
それにしても昨日とはうってかわって寒い一日。

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by venuscat | 2011-09-19 19:30 | 日記