ねこのくしゃみ

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翻訳・短歌・書簡


今日一つ荷が下りた。
元はと云えばわたしの不用意で有って、判断ミスなのではあるけれど、堪えた。
「どうしよう」「どうしたらいいかわからない」。
とうとう先週まるまる一週間寝込んだ(笑)。
土曜日、初めて競馬実況が聴けなかった。
日曜日、ようやく午後、PCを立ち上げると、哲三さんはキッチリ馬券になっていて、時既に遅かった(笑)。
「読売マイラーズC」を少し買って終った。
夕方、外に出て家の周りを回ってみた。
二階の窓越しには見ていたけれど、水仙が咲き始めた。
老いた牡丹は今年も咲いてくれそうだった。
一木一木触れて「がんばりましょう」と声をかけた。
樹木からすれば「おばさん急にどうしたの?」であったに違いない(笑)。
詫びるしかないのだ。
緊張して身の縮む思いだったがお詫びをした。
お叱りは受けたが、お許しはしていただけたように思う。
ご助言をいただきながら「なにげない日常」を重ねて行きたい。
が、これが結構難しい。むしろ相当難度が高い。

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2011年04月18日(月)朝日文化面。加来由子氏記事。
■韓国家族の濃さ熱さに感動
「SMAP草なぎ剛が初翻訳本」
左から右に。
■震災の悲しみと光を詠む
馬場あき子選・佐佐木幸綱選・高野公彦選・永田和宏選、各3首全12首。
■古井由吉→佐伯一麦 往復書簡
「戦災よりはるかに多い瓦礫」
「なんと高く細い足場の暮らしか」

短歌12首は胸が詰まる。ここにも歌の力を見た思いがする。
今年の雉は♂1羽。♀3羽。
♀は愛くるしく、♂は堂堂と美しいのは同じ。
ケンケンと2声鳴くとほっとして、鳴かなければ不安になる(笑)。
「優駿」先月発行号、まだ開いていなかった。
いつも通り古井由吉氏から読もうと思う。


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by venuscat | 2011-04-18 17:45 | 日記