植木屋さん


この時間、冴え冴えとしているかも(笑)。
お夕飯の後、眠ってしまう。
これ以上、牛さんや豚さんになったらどうしましょう(笑)じゃなくて困ります。
一昨日お昼近い朝、植木屋さんに電話で起こされた。
「もうやってるよ」
「あの、今日でしたっけ」
体調はまだ思わしく無く、沈没はしていたものの、お着替えはしていたから慌てて外に出た。
「起きて来ないから寝てると思った」お見通し(笑)。
既に玄関の松はさっぱりしていて、風邪をひきそうな(笑)いい感じになって居た。
芝居の雪持ちの松とは程遠いけれど、可愛いと思えば可愛くて、愛着が出て来ている。
気難しいところがあった父親のような松である。
「ハナミズキは少し摘めた方がいいなあ」おまかせ。
芙蓉は背丈を短くしてもらった。
今年は雑草に覆われてモンスターみたいになったから(笑)。
ねむの木は3本立てに。
今年勝手に大きくなって(笑)様子見。
薔薇もバツンバツンバツン(笑)と。
わたしは怖がりで思い切って出来ない。
もっこうバラとサマースノーは棘がないから扱いやすいけれど、ロココが難しい。
昔からある比較的大ぶりな花を咲かせる薔薇も、天高く咲いてしまったから(笑)丈低くしていただいた。
その蔭に隠れるように、ビロードのような濃い真紅の薔薇は、かろうじて生きていた。これは大事にしたい。
今年の小菊は例年より遅かったが、あちらこちらと咲いていて、夏の猛暑のせいらしかった。
お向かいのおばあちゃんの菊も遅かったのだ。
お三時のお茶でひと息入れたらもう陽が蔭っていて、それからお願いしていた啓翁桜を植えていただいた。
お願いして良かった。
わたしひとりではとても出来なかった。
背丈程の苗木で小さな花芽が付いていて、この冬、年を越せるのだろうかと心配になったが、気長にしましょう。
お多福南天はそのままで、来年地植えすることになった。
今日の夕方は、かねて買っておいたチューリップとラナンキュラスを植えてみた。
咲くかなあ、咲いたらいいなあ。
石榴の幹はほんの少しうねっていて、わたしは嬉しいけれど、植木屋さんは可笑しくてたまらないように笑う(笑)。
来年は大根を植えて収穫したいという野望有り(笑)。
12月は日にちおまかせで雪囲い。
今、さざんかの宿。
朝、霜が降りていてびっくり。

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by venuscat | 2010-11-19 03:00 | 日記