有馬記念2009


実はまだRを見ていません。
「JCD」後、体調はゆっくりと下降線のようです。
従って競馬にも身が入らない、馬券を買っても当たらない(笑)。
「あちら」書かないと、買い目だけでもと焦る気持ちを抱えつつ、その前に「競馬おじさん」に行ってみました。
以下、気ままに書いてみます。
わたしは何故「競馬おじさん」に行くのか?
「有馬」は、実況は勿論聴いています。
「R回顧」は「そうだなあ」と思うトコロが書かれていました。
例えば「アグネスタキオン死亡」について。
『優駿』では「巷の噂」は否定されていましたが、年明け新年号巻頭に「日本中央競馬会理事長」ご挨拶が高らかに掲載される雑誌です。
「壱か百か」承知で購読していますが、競馬を数年かじると「不思議なコト」がまま見えてくるようになります。
話を「有馬」に戻します。
今回は、買い目が先に決まっていて、「そこ」にどの馬が入るのか?
案外意外「取れるかも」6点でいいかなあと思ったくらいでした。
問題は、1枠2番ブエナビスタ(横典)5枠9番ドリームジャーニー(池添)で、他。
5枠スリーロールス(浜中)
6枠イコピコ(内田博)
7枠セイウンワンダー(藤田)
8枠フォゲッタブル(ルメール)
「馬券の流れ」で「有馬」は当たらない筈なので、買い目絞っても買いたいのはフォゲッタブルでしたが「大外」でバッサリいきました。
で。懸念は、ブエナビスタではなくて、やっぱり「横典さん」でした。
再三書いていますが「応援している馬に乗替になって勝ってくれない」。
わたくしは横典さんとは馬券の相性がすこぶる悪い(笑)。
「馬券下手」と言っているようなものですが(笑)横典さんだけでなく、美浦・関東は苦手、何とかしなければの気持ちは有ります。
競馬は終ってから、確定してから何とでも言えるのですが「競馬の不確定要素」を考慮しても「5枠9番ドリームジャーニー」は確勝だったので有り「1枠2番ブエナビスタ横典」は言い訳の立つ「枠番馬番と騎手」だった。
「競馬おじさん」は競馬おじさんの切り口で、スカッと書いています。
わたくしは体調按配あって「1年通してコンスタントに競馬」は至難ですが、『優駿』を買った折、数冊の競馬雑誌から清水成駿氏の一文に目が止まりました。
「競馬トウスポ」「競馬最強の法則」でもない「役者清水成駿」でもない、いくばくか感傷的趣きを感じました。
「秋競馬」が終って「有馬の頃」は、皆、疲れが出るのだ(笑)と。
「競馬おじさん」の正体は分りませんが「簡潔明解にモノ申す」姿勢「独断と偏見」とも言いますが、好意的に読んでいます。
注:SMAPのあーたらこたらとは別。
誤読する方が居るやも知れず、敢えて念の為書いておきます。
競馬の「あの手この手」の巧妙さはジャニーズを遥か上回る世界のように思います。
JRAに首を掴まれ手やら握られていては書けないことはおそらく山ほどあるかも?
「そこ」も面白い、「そこ」を楽しむのも有り。
競馬おじさんに限らず「買い目」は参考程度、注目馬を見ます。
「下手は下手なりに考える」のが面白いのであって、「馬券外して文句」まで言えます(笑)。
『09ファイナルS』外して悔しい(笑)。
賭けには負けましたが「自己満足度」充分で、2009中央競馬〆でございました(笑)。
「有馬」800→740
「お正月の文芸誌」代、出なかった。
今年は見開き1P手元に置きたいのが有って、諦めましょう(笑)負けたのだから。
「金杯」は5日だから、勝てば間に合う?


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by venuscat | 2009-12-28 19:00 | 日記