ねこのくしゃみ

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お気楽大好きB面【復刻】


名前:akaneya    日付:1月12日(木) 1時1分
PCの埃を払ったりしつつ2006年を静かに迎えました。

当地は、例年になく雪降り積もり、冷え込みも厳しく。
先日は、洗面所、洗濯機、浴室、台所の水場全般が、凍りました。
あ・出ない。
業者さんに来てもらいました。
今日も洗濯機の水が出ません。
夏場の雑草と格闘するところから始まった当地の暮らしでしたが、冬場は雪かきで、人一人通れる程度しかしませんが、結構な運動になります。
新聞屋さん、郵便屋さん、宅配屋さん、検針屋さん等等に御迷惑をお掛けすることになるので「必須」です。
「しまおくん」は、この雪にもめげず、時折足跡を残しています。
眩しい位に晴れた日には、縁台でぬくっとしていたり大きな欠伸をしたりしています。

そんなこんなで「表」を刈り込みました。
スポーツ新聞の競馬記事に「静かな余生を暮らしたい」とあって同意しました。
「裏」はこれをもちまして今週中には、閉めたいと思います。
短い間でしたが、アクセス有難うございました。

1378.Re:
寒中お見舞い申し上げます

名前:akaneya    日付:1月12日(木) 1時5分
「草なぎ剛6年ぶりの舞台で200席の小劇場に登場!」

『ぴあ』の見開きを見るとさすがに「ワクっ」とします。
「蒲田」初演のチケ取りは「鬼気迫る程に必死」でした。
何としても観たいの一念でした。
当時は「ダイヤル式の黒電話」で、替えるつもりはなく「公衆電話が繋がり易いの風説」があって、凍えながら掛け続けました。
もう駄目かと思い始めた頃にやっと繋がり、寒さではなく緊張で指が振るえました。

「蒲田の台本」を読むと今でも、草なぎ剛の声と台詞回しが聴こえるような気がします。
「存在自体に対する怒り」
「眠れる獅子が眼を見開いた瞬間」
「草なぎ剛の狂気の片鱗」
鮮烈なスタアさんのデビューだったと思います。

今回は約「200席」。
200席だから尚更観たい、と思える人が正直羨ましい。
「小細工なしで迎撃したい」
「回避」
チケットが取れたら「覚悟」。
劇場周辺を周回するか、600席位の劇場で舟を漕ぐか、100円馬券を握り締めて関東圏の競馬場に居るか。
「草なぎ剛」に随分入れ揚げました。
「無印」か「ぽつんと一つ」だったのが、走り続けて「○」を打たれるまでに成長したのでしょうか。
まだまだ「クサナギツヨシ」△
引き続き期待しています。
それではまたいつか。
御自愛の程お祈り申し上げます。


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by venuscat | 2009-11-29 19:00 | 日記