ねこのくしゃみ

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ガスレンジを磨く


テレビドラマ『官僚たちの夏』を見ていたつもりが、眠ってしまっていた。
目が覚めて深夜12時。
さて、取り敢えず呑みますか、とは思ってもお酒は残り少ないし、この時間からの酒の肴も重い。
早々に切り上げて、「何を思ったか」ガスレンジ磨きを始めた。
先だって突然、事前の連絡も何も無しに「ガスかガスレンジ」の「検査の人」が来た。
全く面識の無い人が、当たり前のように「家」にづかづかとあがろうとする。
田舎に来て、非常に不愉快に思うことである。
癪に障りもしたから、敢えてお勝手から入ってもらったが、こんなカッコ付けは兎も角、ガスレンジがキレイでなかったのは恥ずかしかった。
「深夜に鍋を磨いたゆらさん」は、「おおよそ分るなあ」というシーンだったが、やや意味合いの違いを自覚しながらも、『ラジオ深夜便』を聴きながらガスレンジを磨き始めた。
「女」には「そういう時」がある。
『アイビスサマーD』枠連、8-8を買わなかったのが惜しまれた。
うちの「ももにゃんの予想」は的中したというのに、というより「まずは押さえるのが基本」なのであるから、ガスレンジだって磨きたくもなるでしょう。
今、「ももにゃん」は本棚の定位置、そっぽ向いてます。
足が冷えるから、あったかいペットボトル1本用意しました。
暖かければ「しあわせ気分」になれるでしょう。


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by venuscat | 2009-07-20 04:00 | 日記